ベンチ入りできずにいる息子さんをたった3か月でチームの中心選手に変身させ、見事ベンチ入りさせる方法 -4ページ目

ベンチ入りできずにいる息子さんをたった3か月でチームの中心選手に変身させ、見事ベンチ入りさせる方法

野球人生で得た野球が上達する僕なりの知識、経験を伝えます。僕以上に精神的、技術的、身体的に成長してほしく、”ベンチ外選手をチームの中心選手にする”をコンセプトに記事を書いていきます。野球でお悩みのお子さんがいらっしゃいましたら是非、参考にしてください。






なさん、こんにちは。




僕はこの記事で、

控え選手からレギュラー選手を

生み出します!!



控えの選手が、

爆発的成長を遂げ、

レギュラーをとる為に

心がけることを伝授していきます。



控え選手の息子さんに、

レギュラーを取らせたいですか?



かなり変な質問をしてしまいました笑

そりゃ取らせたいですよね。



控え選手の息子さんが、

本当に革命を起こし、

「背番号一ケタ」を掴み取るという、

非常に高い壁が待っています。



おそらく非常に高い壁でしょう。

監督に気に入れられないなどなど。



しかし超えていかなければならないのです。



そこで、その壁を超えるために

僕は「爆発的成長を遂げる為のマインドセット」

について記事を書いていきたい

と思います!!!



息子さんは、このマインドセットをすることで

100%成長します。



そして、思い込む度合いに比例して

技術は上達します。



レギュラー選手を一瞬で

抜き去ることもできてしまいます。



そして、

大逆転でレギュラーを

奪取できてしまいます。



公式戦では、

電光掲示板に自分の名前が刻まれ、

アナウンスで自分の名前が放送され、

ついには、壮大な応援歌のなかで

打席に立つ事ができるのです!!



学校のたくさん生徒の前で、

そしてたくさんの女の子の前で

このようなことができれば、

一生学校でちやほやされるでしょう。



そして何より、お父さん、お母さんに

最高の恩返しになります。



あんなに、控えで苦しんでいた

息子さんが



血のにじむ思いで努力をして、

監督からの信頼を得て、

レギュラーをとれたとしたら、



その成長具合を見るだけで感無量でしょう。

あなたの成長が親御さんの活力であり、

生きがいであります。



それを息子さんは影で理解しているのです。



インタビューで

「毎日朝早く起きて、弁当を作ってくれる親に

感謝したいです。」って言われたいですよね!!






しかし、僕が紹介することを意識しなければ、





息子さんは、そのまま控え選手です。



選手を応援する側になってしまいます。



選手の支えになる選手で終わります。



グランドの選手に感謝される立場になります。



ただのムードメ-カーで終わります。



「お父さん、お母さん、グランドで

プレーする姿を見せれなくてごめん。

精一杯頑張ったんだけど、だめだったよ」



と言われたくはないですよね?

そんなことにならないように

今回、紹介することをぜひ実践してください。





ではその方法とは、、、、、、







”チームの中で、

いい意味で

エゴイストになってください”






ということです。





エゴイストとは自分が

中心であると考えることです。




しかし、なぜエゴイストで

いなければならないのか。



それは、レギュラー選手のケツに

火をつけるため、

もしくはレギュラーをとってしまうためです。

レギュラーの選手なんて

思っているほどうまくないです。


息子さんより少し運が

あっただけなのです。



「絶対俺の方がうまい。

絶対俺の方が成長してる。

絶対俺の方がメンタル強い」



このように思いこんでください。



実際そうなのです。



レギュラー選手は

いつもぬるま湯につかっています。



試合でも、4打数1安打とかで

平気で満足している選手もザラにいます。



そんな選手を許さないチームに

しなければなりません。


そんな選手にレギュラーを

取られていいのですか?



そんな選手をスタンドから応援しますか?



そんなチームに未来はありますか?



決して許さないでください。



息子さんが逆転してください。



そんな奴、一瞬でぬかしてやってください。



控え選手の方が人一倍、苦労し、

もがき苦しみ、ひたむきに、

努力しているのです。



反面、「試合で疲れたし、今日はもう帰ろう」

といっているレギュラーの選手。



打ち負かしてやってください。



僕の実体験のなかで、

いい例を出しましょう。



僕は、最後の年になるまで

ホームランはほとんどありませんでした。



しかし、

レギュラークラスの選手にも

ほとんどありませんでした。



僕は、これはおかしいやろと思いました。



「俺となんも変わらへんやんけ」と。



そして「俺がチーム第一号を打ったら

レギュラーになれるんちゃうか」

そう思うようになりました。



「俺がチームで一番飛ばすんや!!」



そう思いながら、

冬のきつい練習を追い込みました。



そして春先からホームランを

量産できるようになりました。



それに比例して、僕もレギュラーになりました。



さらに僕のホームラン数に触発されて、

他の選手もホームランを打ちだしたのです。



レギュラー選手にも火がついたのでしょうね。



あいつができたんやったら俺にもできるやろうと。


だから、エゴイストになって、

いい意味で、レギュラー選手を疑ってみて

「いや、自分の方がうまいやろ」、と思いこむ。



そして、それを自分に言い聞かせて

練習で追い込む。



本気で思い込んでください。



そうすると必ず成長します。



ぬるま湯につかっている選手との

成長度合いは全く異なります。



別に控えの身分で

レギュラーの選手に負けて

当たり前なのですから、

何もプレッシャーはありません。



一番恐怖を感じるのは

レギュラーの選手たちなのです。



息子さんの結果が

レギュラーの選手を鼓舞するのです。



そして結果がでれば

レギュラー選手に

「あいつにできたなら、俺にもできるやろ」

という夢を与えることができます。



チーム全体として見ても、

プラス要素しかありません。




しかし、息子さんが、今の状況にあまんじて、



なにも成し得ないのならば、

息子さんはただの控え選手です。



ただのベンチ外の選手です。


ただ野球部にいるだけの選手です。

使い勝手のいい選手です。



少し言葉が悪くなりましたが、

え選手を鼓舞するために

あえてきつく言いました。



息子さんならできます。

絶対できます!!!


チームに刺激を与えます。



ですから今すぐ、

「自分の息子が一番うまいんだ!!!」

と自分に言い聞かせましょう!!!!!!

ぜひ、レギュラーを奪回してください!!!



息子さんならできます!!!


活躍を心から願っております!!




今回はこれで終わりです。



最後まで読んでいただいてありがとうございました。





次回もよろしくお願いします。



ではまた次回でお会いしましょう。