みなさん、こんにちは!!!
本日も記事を書いていきます!!
毎回、読んでいただきまして、本当にありがとうございます!!
これからも必死に記事を書いていきますので、
「その記事の内容がお前の本気か!!」
「お前の本気はそんなもんか」
など、
率直な感想、心よりお待ちしています。(笑)
より選手、親御さんに近い距離で、よりニッチな記事内容にしていきたい
と思っております!!
僕もこのような意気で精進してまいりますので、
ご意見、質問、ご指摘、
よろしくお願いいたします!!
それでは本日も始めていきましょう!!
本日のお題は前回に紹介させていただきました、
”カロリー管理食事法”
について具体的に述べていきます!!
親御さんは必見です!!
今回は親御さんのための内容となります。
お子さんは細見であることに苦しんでいませんか?
「なんであの子はあんなにいい体格しているのだろうか?
なんでうちの子は...」
というような、
私立強豪に推薦をもらっていくような選手の体格に
うらやましさを感じていないでしょうか?
「やはり、遺伝子が悪かったのかなぁ....」
と思ってしまうことも多々あるかと思います。
しかし、そんな心配は全く必要ありません。
とある、学術研究を行っているかたで、”大森憲太”という方がいらっしゃいます。
その方が、「栄養と体格との関係について~日本人の体位はまだ上がる~」
という研究発表を行っています。
その中で、興味深い発見をされています。
その仮説の根拠として、”「在米の日系人2世」の体格を見てみると、明らかに、純粋なアメリカ人の類似しており、体格を決め得る要因として、遺伝子のほかに、栄養の比重が高いことを示している。”
ということです。
要するに、
日系人2世を見ると、
遺伝子が主に体格を決定する要因であれば、
日系人2世も、アメリカ人と比べて、細見であるはずであるが、
実際そうではない。
ということは、栄養、つまり摂取するものによって、
体格を決定すると主張するほうが正しいのではないか、
ということです。
アメリカ人と日本国内の日本人の摂取する、カロリーや栄養素などが
それぞれ違うことは
もうご存知ですよね。
だから安心してください。
それほど遺伝子は関係ありません。
少なくとも同じ日本人ですから。
だから、自分の努力の及ぶ範囲である食事の質を高めていきましょうよ。
ここで”カロリー管理食事法”が生きてくるわけです!!!
これは親御さんと、選手の共同作業です!!!
おもに、選手の、「食べなければならない」といった精神的負担を
減らし、意欲的に食べてもらうことを目的とした方法です。
親御さんのメニューで息子さんの体格は変わります。
選手の立場からいわせていただきますと、
”出された朝食、弁当、晩御飯を食べるだけで、
選手が一日に必要なカロリーの3分の2が摂取できる”
という、これほど楽なことはありません。
出されたものを食べるだけでいいのですから。
まず、目安として、高校球児は一日平均4500~5000kcalを消費する
ということを専門家がおっしゃっています。
これを一日で食べるということは非常に困難です。
例えば、
・どんべい
→1食430kcal
→一日11食食べなければならない
・ポテトチップス
→1袋321kcal
→1日14袋食べなければならない
→8時間寝るとしたら約1時間に1袋食べなければならない
こう見ると、物理的に無理ではないかと思ってしまいます。
ただでさえ、しんどすぎてのどが通らないのに、
そこにさらにたべなければなりません。
(このくらいになるまで、練習では追い込んでください!!)
ですから、たくさん食べていると思っていても、
まだまだ足りていないということが多いのです。
重要な夏場はもっと消費するでしょう。
だから効率よく食べるために、”カロリー管理食事法”の出番です。
食事における一番最低限の目標は
”その日に消費したカロリーを摂取すること”です。
これをクリアしなければ必然的に体重が減るのですから。
1日に必要な摂取カロリーを4500~5000kcalと設定して、
親御さんが作る「朝食、お弁当、晩御飯」において、3000~3500kcalを担当する。
そして、息子さんが1500kcalを間食で担当する。
これを継続しても増えなければ、他に体重が増えない原因があると
考えることができます。
(食べる以上にカロリーを消費しているのか?etc...)
こうすることによって、息子さんは「出されたものを食べるだけでいいのだ」と思うことができます。
要は「先がみえないままひたすら勉強するより、終わりの時間を設定して勉強するほうがやる気が出る」
という心理です。
食べることへのやる気が出るのです。
そして息子さんに1500kcalを負担させ、お菓子でも、菓子パンでも、フルーツでも、
好きなものを食べさせればよいのです。
何を食べてもよいのですから精神的負担は全くないでしょう。
これは切実に思うことなのですが、
いろいろ調べてみると、
「~を食べればいい」「スポーツ選手が必要な栄養素」
などは何千と出てくるのですが、
選手の立場になって、食べる意欲を高める方法というようなものが
全く出てこないんです。
そりゃ、「根性じゃ!!」って
いってしまえばそこで終わりなんですが、
やはりそこは避けられないことだと思うんです。
そんなところで根性を使うんだったら練習で使えと。
ですから、ぜひ親御さんのご協力をお願いしたいなと思います。
この食事法をぜひとも実践してほしいと思います。
これで選手は、
⑴お父さん、お母さんが作ってくれたものをすべて食べる
⑵自分で1500kcalをとることを意識する
⑶3日に一回、スパルタトレーニングを必死でする
(のちに最高のプロテインをご紹介します)
この3つを意識するだけでよいのです!!
最後に、、、、
体を強くしましょう!!!!
体重を増やすことで必然的にバッティングがよくなります!!
除脂肪体重を増やせば投球もよくなるという研究結果もあります。
トレーニングでは除脂肪体重を増やすメニューですから、
投球もよくなっていきます!!
ということは、体重を増やすということは野球がうまくなることにつながります!!
体格が監督に与える印象は強いです!!
体が大きくなるだけで、監督にいいアピールになりますよね!!
まずは体を大きくしましょう!!
体重が増えなければ、またまた、バッティングで小手先の技術に悩むことになります。
ボールに負けてしまいます。
監督にいいアピールになりません。
親御さんと息子さん、よい関係を築いていただき、
協力して、うまくなっていきましょうよ!!
今回はこれで終わりです!
今回も最後まで読んでいただいてありがとうございました!!
本当に申し訳ないのですが、
食費に関しましては、かなりの出費になってしまうと思われます。
この点に関しましては、どうしても避けられないことでございます。
この金銭面に関しましても、ご協力をいただくことになります。
よろしくお願いします。
次回は
選手が一番悩んでいるであろう、「技」について
話をしていこうと思います!!
次回もよろしくお願いします!!