ベンチ入りできずにいる息子さんをたった3か月でチームの中心選手に変身させ、見事ベンチ入りさせる方法 -23ページ目

ベンチ入りできずにいる息子さんをたった3か月でチームの中心選手に変身させ、見事ベンチ入りさせる方法

野球人生で得た野球が上達する僕なりの知識、経験を伝えます。僕以上に精神的、技術的、身体的に成長してほしく、”ベンチ外選手をチームの中心選手にする”をコンセプトに記事を書いていきます。野球でお悩みのお子さんがいらっしゃいましたら是非、参考にしてください。

みなさん、こんにちは!!!


本日も記事を書いていきます!!


毎回、読んでいただきまして、本当にありがとうございます!!


これからも必死に記事を書いていきますので、

「その記事の内容がお前の本気か!!」

「お前の本気はそんなもんか」

など、


率直な感想、心よりお待ちしています。(笑)


より選手、親御さんに近い距離で、よりニッチな記事内容にしていきたい

と思っております!!


僕もこのような意気で精進してまいりますので、

ご意見、質問、ご指摘、

よろしくお願いいたします!!


それでは本日も始めていきましょう!!



本日のお題は前回に紹介させていただきました、

”カロリー管理食事法”

について具体的に述べていきます!!



親御さんは必見です!!

今回は親御さんのための内容となります。




お子さんは細見であることに苦しんでいませんか?


「なんであの子はあんなにいい体格しているのだろうか?

なんでうちの子は...」

というような、


私立強豪に推薦をもらっていくような選手の体格に

うらやましさを感じていないでしょうか?


「やはり、遺伝子が悪かったのかなぁ....」


と思ってしまうことも多々あるかと思います。



しかし、そんな心配は全く必要ありません。



とある、学術研究を行っているかたで、”大森憲太”という方がいらっしゃいます。


その方が、「栄養と体格との関係について~日本人の体位はまだ上がる~」

という研究発表を行っています。


その中で、興味深い発見をされています。


その仮説の根拠として、”「在米の日系人2世」の体格を見てみると、明らかに、純粋なアメリカ人の類似しており、体格を決め得る要因として、遺伝子のほかに、栄養の比重が高いことを示している。”


ということです。



要するに、


日系人2世を見ると、

遺伝子が主に体格を決定する要因であれば、

日系人2世も、アメリカ人と比べて、細見であるはずであるが、

実際そうではない。


ということは、栄養、つまり摂取するものによって、

体格を決定すると主張するほうが正しいのではないか、


ということです。


アメリカ人と日本国内の日本人の摂取する、カロリーや栄養素などが

それぞれ違うことは

もうご存知ですよね。



だから安心してください。


それほど遺伝子は関係ありません。

少なくとも同じ日本人ですから。


だから、自分の努力の及ぶ範囲である食事の質を高めていきましょうよ。


ここで”カロリー管理食事法”が生きてくるわけです!!!



これは親御さんと、選手の共同作業です!!!



おもに、選手の、「食べなければならない」といった精神的負担

減らし、意欲的に食べてもらうことを目的とした方法です。



親御さんのメニューで息子さんの体格は変わります。



選手の立場からいわせていただきますと、


”出された朝食、弁当、晩御飯を食べるだけで、

選手が一日に必要なカロリーの3分の2が摂取できる”


という、これほど楽なことはありません。

出されたものを食べるだけでいいのですから。


まず、目安として、高校球児は一日平均4500~5000kcalを消費する

ということを専門家がおっしゃっています。



これを一日で食べるということは非常に困難です。


例えば、


どんべい

→1食430kcal

→一日11食食べなければならない


・ポテトチップス

→1袋321kcal

→1日14袋食べなければならない

→8時間寝るとしたら約1時間に1袋食べなければならない




こう見ると、物理的に無理ではないかと思ってしまいます。

ただでさえ、しんどすぎてのどが通らないのに、

そこにさらにたべなければなりません。

(このくらいになるまで、練習では追い込んでください!!)



ですから、たくさん食べていると思っていても、

まだまだ足りていないということが多いのです。


重要な夏場はもっと消費するでしょう。


だから効率よく食べるために、”カロリー管理食事法”の出番です。



食事における一番最低限の目標は

”その日に消費したカロリーを摂取すること”です。

これをクリアしなければ必然的に体重が減るのですから。



1日に必要な摂取カロリーを4500~5000kcalと設定して、


親御さんが作る「朝食、お弁当、晩御飯」において、3000~3500kcalを担当する。

そして、息子さんが1500kcalを間食で担当する。



これを継続しても増えなければ、他に体重が増えない原因があると

考えることができます。

(食べる以上にカロリーを消費しているのか?etc...)



こうすることによって、息子さんは「出されたものを食べるだけでいいのだ」と思うことができます。



要は「先がみえないままひたすら勉強するより、終わりの時間を設定して勉強するほうがやる気が出る」

という心理です。



食べることへのやる気が出るのです。



そして息子さんに1500kcalを負担させ、お菓子でも、菓子パンでも、フルーツでも、

好きなものを食べさせればよいのです。


何を食べてもよいのですから精神的負担は全くないでしょう。



これは切実に思うことなのですが、


いろいろ調べてみると、

「~を食べればいい」「スポーツ選手が必要な栄養素」

などは何千と出てくるのですが、



選手の立場になって、食べる意欲を高める方法というようなものが

全く出てこないんです。


そりゃ、「根性じゃ!!」って

いってしまえばそこで終わりなんですが、

やはりそこは避けられないことだと思うんです。



そんなところで根性を使うんだったら練習で使えと。


ですから、ぜひ親御さんのご協力をお願いしたいなと思います。



この食事法をぜひとも実践してほしいと思います。




これで選手は、


⑴お父さん、お母さんが作ってくれたものをすべて食べる

⑵自分で1500kcalをとることを意識する

⑶3日に一回、スパルタトレーニングを必死でする

(のちに最高のプロテインをご紹介します)


この3つを意識するだけでよいのです!!



最後に、、、、



体を強くしましょう!!!!

体重を増やすことで必然的にバッティングがよくなります!!


除脂肪体重を増やせば投球もよくなるという研究結果もあります。


トレーニングでは除脂肪体重を増やすメニューですから、


投球もよくなっていきます!!


ということは、体重を増やすということは野球がうまくなることにつながります!!


体格が監督に与える印象は強いです!!

体が大きくなるだけで、監督にいいアピールになりますよね!!


まずは体を大きくしましょう!!


体重が増えなければ、またまた、バッティングで小手先の技術に悩むことになります。


ボールに負けてしまいます。


監督にいいアピールになりません。



親御さんと息子さん、よい関係を築いていただき、

協力して、うまくなっていきましょうよ!!



今回はこれで終わりです!

今回も最後まで読んでいただいてありがとうございました!!


本当に申し訳ないのですが、

食費に関しましては、かなりの出費になってしまうと思われます。

この点に関しましては、どうしても避けられないことでございます。

この金銭面に関しましても、ご協力をいただくことになります。

よろしくお願いします。


次回は

選手が一番悩んでいるであろう、「技」について

話をしていこうと思います!!


次回もよろしくお願いします!!