ベンチ入りできずにいる息子さんをたった3か月でチームの中心選手に変身させ、見事ベンチ入りさせる方法 -22ページ目

ベンチ入りできずにいる息子さんをたった3か月でチームの中心選手に変身させ、見事ベンチ入りさせる方法

野球人生で得た野球が上達する僕なりの知識、経験を伝えます。僕以上に精神的、技術的、身体的に成長してほしく、”ベンチ外選手をチームの中心選手にする”をコンセプトに記事を書いていきます。野球でお悩みのお子さんがいらっしゃいましたら是非、参考にしてください。

みなさん、こんにちは!!!


今回は、前回の予告通り、「技」について

複数回にかけて書いていきたいと思います!!



自分の悩みに当たる記事があればぜひ参考にしていただけたら

と思います。



では今回も始めていきましょう!!!



「もう、バッティングって何かわからんくなった」

「いろいろ言われすぎて何が何かわからへん」


といった、もう根本的にバッティングがわからなくなったという選手、息子さん

がいらっしゃるでしょう。


僕もこの体験はたくさんあって、頭がこんがらがって

何をしたらいいかわからなくなったことがよくありました。



そんな選手、息子さんのために、その悩みを一掃する

超簡単な練習方法を今回はお教えします!!!



僕がいまから書いていく一つの練習方法を継続することによって、


選手や息子さんのバッティングは劇的に変わります。


あなたに合った、あなただけの


バッティングフォームを得ることができます。


簡単にヒット、長打が打てます。


詰まってもヒットになります。


あなたの悩みがすべて消えます。


悩みが消えるので打席での不安がなくなります。


何も考えずにボールをよくみて打つだけで打てるようになります。


そしてその打席は、夏の大会のチャンスかもしれません。


あなたがヒーローになるかならないか、その打席で決まることになります。


その場面であなたは、何も考えず、


ただストライクゾーンに来た球を打つという意識だけで


あなたはヒーローになるでしょう。


また、中学生の方は、もしかしたらスカウトが見ているかもしれません。


息子さんのその一打だけで高校の進学先を決めてしまう可能性もあるのです。


なにより、おのずと野球が楽しくなるでしょう。




しかし、この練習をしないことで、


あなたは、再び、「肘が抜ける」「脇が開く」「体が開く」


などの小さいことで悩まなければならないのです。


そしてそのことで頭がいっぱいになりながら


打席に立たなければならないのです。


不安だらけの打席になります。


その不安が振り遅れにつながります。


その振り遅れで、夏の大会が終わってしまいます。


ただならぬ悔しさに襲われます。


その一打席で、高校のスカウトに目をつけられなくなります。


この悪循環で野球をしなければならないことになります。



このようにならないために、


不安から解放されるために、


今から紹介する練習方法を実践していきましょう!!



その練習方法とは....



”全力タイヤたたき”です!!


しかも超簡単です。


使うバットは試合で使うバットより重いバットを使う。


そして次の4つのことを意識するだけです。


・自分が持っている力を120%出そうとする。(実際でないが出そうとすること)

・バッティングのことは何も考えず、ただ大きい音を鳴らそう考えながら打つこと

・体すべてを使って打つこと

・1、2、3のリズムの中で打つこと



この4つだけです!!



自分のスイングがいいかどうかの判断はタイヤの叩く音と、

手の衝撃の大きさで判断してください。


注意してください。


けっして形ではありません。


音と手の衝撃の大きさです。



なぜこのメニューなんだということを今から説明します。


コーチたちから教わることの根本にあるのは


”インパクトをいかに強くするか”と


”いかに効率よくバットに当てるか”


の2つなんです。


これらを抑えるだけでいいのです。


効率よくバットに当てることはミリ単位の話ですから、


技術で何とかなるかもしれませんが、


されど限界はありますよね。


インパクトなんて意識してられない。


ということは、芯に当たらなくてもヒットにできる打ち方をする方が


帰ってヒットにする確率が高まります。


そして、「脇をしめろ」などの細かいことに関して、


「脇をしめて打つから力がよく伝わる」の逆転の発想で、


「力がよく伝わっているから脇が閉まっている」


こう考えるのです。


これはすべてのことにいえますから、


力が伝わっているということは、完璧な形になっているといえるのです。


しかも、何も外部から言われず、自らフォームを見つけていきますので、


自分に適したフォームになるのです。


外部からの指摘は限界がありますし、バッティングフォームは十人十色ですから、


ぜひ、実践してください。



また、”回りにタイヤたたきがない”という方、


簡単に作れます。







木と、ワイヤーと、ドリルとタイヤで庭にできます。



ぜひぜひ、実践してください。



最後に、


この練習法をして自分の理想の形を得ることで、


選手、息子さんは簡単にヒット、長打が打てるようになります。


数学で、公式を覚えているか覚えていないかだけで雲泥の差があるように、


自分の理想を持つことと持たないかには雲泥の差があります。


一流の選手はこの”公式”をあなたより少し早く持っただけなのです。


この自分だけの公式を見つけて、


楽に打席に立ちましょう!


自信満々で打席に立ちましょう!


あなたはヒーローになれるのです!


しかし、この練習法を実践しないと、


何もつかめないまま、悩みながら練習に打ち込むことになるでしょう。


練習している割には結果が出ないので、


野球の楽しみが薄れていくようになるでしょう。


もっといえば、夏の大会、あなたの打席での不安で負けてしまうかもしれません。



そうならないためにまずは、


何も考えずに振ればホームランを打っている自分を想像してみましょう!!



今回はこれで終わりです。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


次回も「技」について、


さらに細かいところに突っ込んでいこうと思います。


次回もよろしくお願いします!!!