ベンチ入りできずにいる息子さんをたった3か月でチームの中心選手に変身させ、見事ベンチ入りさせる方法 -21ページ目

ベンチ入りできずにいる息子さんをたった3か月でチームの中心選手に変身させ、見事ベンチ入りさせる方法

野球人生で得た野球が上達する僕なりの知識、経験を伝えます。僕以上に精神的、技術的、身体的に成長してほしく、”ベンチ外選手をチームの中心選手にする”をコンセプトに記事を書いていきます。野球でお悩みのお子さんがいらっしゃいましたら是非、参考にしてください。

みなさん、こんにちは!!


今回も「技」について、記事を書いていこうと思います。


前回はもう根本からバッティングがわからなくなてしまった選手や、


バッティングの基本を抑えるための記事内容でした。


しかし、今回は


「もう自分の理想の形がある」


「あのころの調子に戻したい」


「前はちゃんとなってたのに変な癖がついてしまった」


という選手に向けての記事になります。


より細かく見ていきます。


なので、今回から複数回にかけて、


バッティングの「細かい部分の悩み」


について触れていきたいと思います。


では、今回のお題は


「左足が開いてしまう、めくれてしまう、浮いてしまう」



という現象について述べていきたいと思います。



まあ、極端にいえばこんな感じですよね(笑)

(カブレラだからこれで打ててしまうんですけどね笑)



これを解決するために、一つのティーバッティングの方法をお教えします。


僕もこの現象に悩んでいて、何かいい解決方法はないか


とずっと考えていました。


この現象が起きると、インコースで差し込まれることが多いし、


アウトハイのボールはセカンドへのフライになるんですよね。

(僕は右打ちです)


打てる球がないくらい(笑)


そしていろいろ試した中で


最終的にこれが一番しっくりきました。


効果抜群です!!



これを練習するだけで、あなたは日頃から言われている


左足の開きを直すことができます。


軸足に乗っている体重を残すことなくボールに伝えることができます。


日々悩まされている「差し込まれ」がなくなります。


ポップフライがなくなります。


その分、ヒットになります。長打になります。


あの打った瞬間の、手の気持ち悪い感覚がなくなります。


すべてが解決します。


しかしこれをしないと、あなたは


再び、ドン詰まりの日々に悩まされるでしょう。


内野のアタマさえ超えていかないでしょう。


打てる球が少なくなるので、打率が必然的に下がるでしょう。






これは絶対避けなければなりません!!!




そのために今からティーバッティングの方法を紹介します!!!



”オープンティーバッティング”です。



これはその名の通り、右打者であれば左足、左打者ならば右足を開いて、


打つティーバッティングです。




(わかりやすくするためにYahoo画像検索から引用しました)



これをすることによって、体の開きを直します。


写真を見ると、打つ方向は


角度的にみて、ライト方向です。


ですから、開きの矯正になるのです。



開いたまま打つと、弱い打球になってしまいます。


だから、引っ張るのと同じくらい強い打球を打てるようにしてください。


カブレラの写真をよく見ていただくとよくわかりますが、


この現象は重心とアタマが後ろに残ったままで


腰だけが前に出てしまいます。


だから、力が伝わりそうで伝わっていないのです。




しかし、これを見てください。


左打者ですから、多少前に体重が乗りやすいのはありますが、


しっかり腰より前に肩があります。


ですから簡単に力が伝わるのです。


この巻き戻しを想像すると、しっかり腰が残っていることでしょう。


腰が肩より前にある時とない時の力は雲泥の差です。


この腰を矯正するために、このティーバッティングをするのです。


ぜひ、試してみてください。


このティーバッティングを実践して、左足の開きを直すことによって


力の伝わり方は全く異なります。


打球の質が驚くようによくなります。


ボールに力負けしなくなるので、打ち損じが減ります。





しかし、これを習得できないとあなたは


インコースは全く打てなくなるでしょう。


アウトコースはファールかポップフライになってしまいます。


インコースの配球にてんてこ舞いにされ、


インコースに不安を感じて、


外の変化球をぷんぷん空振りしてしまうでしょう。


「お前フライばっかやんけ~、ゴロ打てゴロ!!」


というヤジがベンチから絶え間なく、打席に立っているあなたに降り注ぐでしょう。


ぼてぼてのゴロでゲッツーになってしまったら


ひとたまりもありませんね。


これらを避けるため、この現象に陥っている方は


ぜひこの”オープンティーバッティング”


を取り入れましょう!!!!


まずは、今すぐイメージでよいので、


オープンティーバッティングをしているイメージをしてみましょう!!


イメージだけでもかなり違います。


今すぐやってみましょう!!



今回は以上です!!


最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。


ご質問がある方は、どしどしコメントお待ちしております。


次回は、再び「技」です!!


さまざまなお題に取り組んでいきますので、


今後ともよろしくお願いします。


ではまた次回で!!


ありがとうございました!!