みなさん、こんにちは!!!
本日も全力で記事を書いていきますので、ぜひぜひ、最後まで読んでいただけたらと思います!!!
本日も、前回に引き続きまして、「体」について、記事を書いていこうと思います。
野球選手にとって避けられない道、”体重増加”について、効率的に増やしていく方法を、今回と次回に分けて二回にわたり、紹介していきます。
先に言っておきます。
親御さんの方には本当に申し訳ありませんが、
食費に関しましては、多くのお金がかかってしまいます。
その点に関しては、ご了承いただけたらと思います。
その方法とは、
”カロリー管理食事法”と”スパルタトレーニング法”
です!!!
「またかよ!!!!」
いや、またまたです!!!!(笑)
いや、笑ごとじゃないんですけどね(笑)
バッティングにも有効ですし、体重増加にも有効なんです!!!!
これは本当です。
そして、”カロリー管理食事法”
日頃の食べるつらさ、減らします!!!
もっと食事の根本をとらえて、
効率よく、楽に食事をしていきましょう!!!
僕はこれらの方法で、一時期69㎏だった体重が、80㎏まで、3か月間で増やすことができました!!
しかも夏から、残暑の残る秋にかけての3か月です!!
前回に記事でも触れましたが、
やはり体重増加に比例して、
この時期に打率がグンと上がりました。
次回で”カロリー管理食事法”を説明していきたいと思います。
それでは、まず今回はなぜ再び”スパルタトレーニング法”が大事なのかを
説明していきたいと思います。
監督、コーチから「お前は細いから、ボールにすぐ負けるんや!!」
とか、「もっと体重を増やせ!!!」
「もっと食べろ!!」
など、
息子さんは言われてませんか!?
言われ続けてませんか!?
今まで散々言われてきたと思いますし、僕も現役時代は散々言われ続けました。
でも正直、「いや、限界まで食べてるし、毎日練習してカロリーを消費するのに、そんな簡単に体重が増えるわけないやろ。っていうか練習で疲れているのにごはんなんかのどに通らへんよ。」
って選手は思ってしまうんですよ。。。
僕も現役時代に体験し、体重を増やすことに相当アタマを悩ませました.....
しかし、
「体重を増やせば、打球の速度が上がる、飛距離が伸びる」
という説は本当であり、避けられないものなのです。
現実に学術的に「体重がスイングスピードに比例することがすでに発見されています。
※参考文献
・身体組成及び身体機能がスイング速度に及ぼす影響(早稲田大学 スポーツ健康科学部 西村正明)
・体格との関連からみたバットスイングスピードと動作(早稲田大学 スポーツ健康科学部 杉山翔大)
加えて説明しますと、だいたいメジャーリーガーは0.19~0.28秒でスイングするといわれています。
また、高校球児が130km投げると仮定すると、0.5秒でリリースから、ホームベースに到達します。
とすると、約0.3秒で振るか振らないかの判断しなければならないことになります。
自分の努力で何とかなるものは、
このスイングスピードをできるだけ上げて、
判断をする時間を増やすということです。
じゃあ、どうしよう....
やはり、食べるしかないのか....
ここでまず、なぜ体重が増えないか、考えてみましょうよ。
プロ野球選手は、オフシーズンに「~kg増量!!!」
みたいな記事をよく目にしますが、
そもそもプロ野球選手はオフシーズンはハードメニューをこなさないですし、
もう成長期や青年期をこえてますから、
学生と比べてプロ野球選手は体重は増えやすいのです。
また、よくお父さんの年代の方をみて、
「食べれば太る」みたいな論調があります。
しかしこれも一緒にしては いけないのです。
なぜか。
まず球児は毎日練習をしますし、体の代謝は大人と比較して
全然違います。
お父さんの年代の方は主に「体脂肪」が増えているのです。
ですから、球児は、成長期ともあって
体脂肪は自動的といっていいほど減っていきます。
さらに消費カロリーより摂取カロリーのほうが低ければ
自動的に体脂肪は減っていきます。
ですからプロ野球選手や、大人が太るということと、
球児の体重増加は
一緒にしてはいけないということです。
ではどうしたらいいのか。
なにをどう増やせばいいのか??
先ほどの文献でそのあとに「および除脂肪体重にスイング速度との相関関係がある」ということが書かれています。
これは、除脂肪体重を増やせ
ば増やすほどスイングスピードが上がる
ということを意味しています。
これより、除脂肪体重を増やせばいいということですね。
除脂肪体重というものは主に「臓器の重さ、骨の重さ、血液の重さ、
その他の重さ(食べたものなど)、そして、筋肉の重さ」に分かれていきます。
食べたものはその時によって違いますし、
お腹いっぱいで試合にのぞむわけないですよね。(笑)
ですからここでは、明らかに、筋肉の重さ以外は、自分で意識的に増やしたり、減らしたりはできませんよね。
ということは、筋肉の重さを高めていくことになります。
それではさらに筋肉について詳しく見ていきましょうよ。
筋肉はさらに2つに分かれます。
1つ目は、自分で意識的に動かすことができない筋肉(不随意筋)
2つ目は自分で意識的に動かすことができる筋肉(随意筋)
というものです。
不随意筋とは心臓を動かす筋肉(心筋)や、内臓にまつわる筋肉です。
ということは、不随意筋を無視して、随意筋に着目していきましょう。
その二つ目の”随意筋”は自分で意識的に動かすことができる筋肉であります。
そしてこれが、前回の記事で取り上げた
1、浅層筋(速筋線維を多く含む、アウターマッスル)
2、深層筋(遅筋線維を多く含む、インナーマッスル)
に分かれるのです。
そして、これも前回で触れましたが、
インナーマッスルはあまり大きさに変化はないので
大きさに変化が大きい、アウターマッスルに絞り込んでいく必要があるのです。
ここでまとめると、アウターマッスルと体脂肪以外は体重の上下にあまり関係がないのです。
ですから、体重を増やすためには「食べろ、食べろ」だけでなく、
食べた上に、筋力トレーニングを行わないと体重は増えないのです。
余談ですが、全くべつの話で、ダイエットにおいて、「体脂肪率は減ったのに、体重は減らない」
という話がよくありますが、
これは体脂肪は減ったが、運動によってアウターマッスルが増えたから
体重が変わらないのです。
だから、筋肥大が起こりにくいメニュー、つまり、有酸素運動が有効だといわれているわけです。
アウターマッスルは非常に重たいのです。
体脂肪よりアウターマッスルの方が重たいということは
質量の数値で明らかになっています。
だから”スパルタトレーニング方法”が、体重増加に生きてくるわけです。
そしてそのあとにプロテインを飲む。
(のちの記事にプロテインの効率的な飲み方、おすすめのプロテインを紹介していきます。)
さらに、体脂肪が増えたのではなく、筋量が増えた分だけ体重が増えることになるので、
体のキレが増すんです!
そして次回、説明していく”カロリー管理食事法”を実践し
ていく。
これが最高のサイクルです。
とにかく、”スパルタトレーニング方法”はバッティングにも役立つと同時に
体重増加にも役立つのです。
一石二鳥です!!!
細い、細いといわれ続ける生活を脱却しましょう!!!
強靭な肉体を手に入れましょう!!!
体格面では他の選手に劣らなくなります。
息子さんの体重は自動的に体重が上がります。
今すぐに実践しましょう!!
寝る前に腕立て伏せで筋肉にダメージを与えてから寝る。
これだけでも効果抜群です。
20分で終わります!!
今すぐやりましょう!!
まずはこれからです!!
本日も、最後まで読んでいただいてありがとうございました!!
次回は、”カロリー管理食事法”をご紹介していきますので
次回もよろしくお願いします。
ありがとうございました。