彼氏、彼女と一緒にできるダイエット方法 -3ページ目

彼氏、彼女と一緒にできるダイエット方法

彼氏、彼女と一緒にできるダイエット方法やジムやエクササイズ方法をまとめました。費用をかけずにできる物も沢山ありますので、ぜひご覧ください

普段からコーヒーをよく飲んでいるという方も多いでしょう。コーヒーでダイエットできたら嬉しいですよね。 ここでは、コーヒーダイエットについてダイエット効果なども含め、詳しい内容をご紹介するので参考にしてください。

コーヒーダイエットとは?

コーヒーには、カフェインが含まれていることをご存知でしょう。夜コーヒーを飲むと眠れなくなることは有名ですし、このカフェインによってダイエット効果を期待できます。 

コーヒーダイエットとは、コーヒーを飲むことで脂肪燃焼効果を期待できるため、それによりダイエット効果を得られることになります。 カフェインには消化酵素リパーゼの働きを活性化させる働きがあり、それによって脂肪を「脂肪酸」と「グリセリン」の2つに分解することができます。

 

この脂肪を分解することは、とても重要な要素になっており、カフェインによって脂肪酸とグリセリンに分解されたことで、燃焼効率アップすることができます。 

 

脂肪のみを燃焼させることはできず、2つに分解するタイミングに運動やストレッチ、筋トレなど取り入れることで、だいぶダイエット効果が出てきます。 カフェインが含まれるコーヒーを飲むことで、ダイエットできますし、コーヒーには砂糖やミルクを入れずにブラックで飲みます。 砂糖やミルクを入れると体に吸収されますし、燃焼効率を下げることになります。

 

ダイエットできるので興味がある方は早速チャレンジしてみましょう。

コーヒーダイエットを行うタイミング

コーヒーダイエットを行う場合、やはりダイエット効果を最大限に出したいはずです。 そのためには、タイミングをしっかり理解しておくことが何より重要になります。コーヒーはブラックのホットを用意しておきます。インスタントコーヒーではなく、ドリップしたコーヒーを飲むようにしましょう。

 

 ドリップコーヒーにはカフェインやクロロゲン酸(ポリフェノールの一種)の含有量がとても多いので、ダイエット効果を早くだすためには、手間はかかったとしてもドリップしたコーヒーを飲むようにしましょう。 コーヒーダイエットを行うタイミングですが3つあり、食後・運動前・入浴前がベストです。食事を終えた後にブラックコーヒーを飲むとよいです。 

 

また、運動をする30分ほど前に飲むと良いです。そうすることで、脂肪を燃やすスイッチが体に入り、スポーツする際には脂肪燃焼して、水分など老廃物を排出するなど、かなり体に溜まっていたものがスッキリとでます。 

 

入浴前のタイミングについては、30分前にコーヒーを飲む、お風呂では半身浴を20分ほど行うと、たっぷり汗をかいて脂肪燃焼します。 カフェインは利尿作用やデトックス効果があるので、浮腫みやすい方には最適なダイエット方法と言えるでしょう。 

 

この3つのタイミングを上手に活用することで、コーヒーダイエットを成功することができますし、脂肪燃焼効果を実感できるので、体の内側からポカポカしてくるのがわかるので、コーヒーダイエットするのが楽しくなります。

コーヒーダイエットはインスタントコーヒーでも効果あるのか?

コーヒーダイエットは、毎回ドリップしたコーヒーを飲むのは大変です。 ちょっと手軽に飲むことができるインスタントコーヒーでも効果はあるのか、知りたい!という方も沢山いらっしゃいます。

 

 一番、カフェインの含有量が多いのはドリップコーヒーですが、毎回ドリップするのは負担に感じますし、時間もかかるので、そういう時はインスタントコーヒーにしましょう。 インスタントコーヒーのカフェインの量は43mg、ドリップコーヒーは60gです。ほとんどカフェイン含有量に大差はないので、インスタントコーヒーでも効果はあります。 

 

 

ブラックコーヒーを飲む時、どうしてもドリップするのが面倒なので作るのを止めたということになり、ダイエットも中途半端になります。 やはり、手軽に利用できるインスタントコーヒーは簡単で便利ですし、なによりすぐ飲みたい時に準備できるので、運動や入浴する30分前に飲むには最適になります。 

 

自宅にあるインスタントコーヒーをプラックのホットで飲むことで、じわじわと体が温まってきて燃焼アップしていくのがご自身でも実感できるようになります。 体がじんわりと温かくなることで、デトックス効果もあるし利尿作用もあるので、体にたまっていた老廃物が出ることで、スッキリとしたボディになるのを体感できます。

 

 やはり、コーヒーダイエットは続けることが大事なので、インスタントコーヒーなど手軽に準備できるため、自宅にあると安心感があります。 すぐコーヒーダイエットはスタートすることができるので、けっこう身近なダイエットですね。

コーヒーダイエットを行う際に牛乳を混ぜても良いのか?

コーヒーダイエットは、基本的ブラックコーヒーを飲むことがベースになっていますが、やはりどうしてもブラックコーヒーは苦手だというケースもあります。 そういう場合、牛乳を混ぜても良いのか、その辺は気になるでしょう。 牛乳を入れることで、カフェインの効果を抑えることになるため、そこは認識しておくとよいでしょう。 牛乳をブラックコーヒーに入れて飲むとカロリーは4倍程度違うことがわかります。

 

なので、ダイエットを目的としてコーヒーを飲む場合にはブラックコーヒーを飲むのがベストです。 どうしてもブラックが苦手だという場合には、カロリーが控えめの低脂肪乳・無脂肪乳を入れて飲むなど、ちょっとカロリー控えめな牛乳を入れて飲んでみると良いでしょう。

 

 コーヒーに入れる牛乳は少量でカロリー自体は微々たるものなので、さほど気にしなくても良いです。 なので、コーヒーダイエットをする上で、ブラックコーヒーが苦手でしたら、牛乳を入れて飲んでもOKです。ただし、カロリーを抑えた低脂肪乳や無脂肪牛乳をチョイスするなど、その辺を考慮してから牛乳を入れるようにしましょう。

 

 牛乳入りのコーヒーを運動30分前に飲んでから、しっかりとトレーニングすることが大切なので、飲むだけではなくエクササイズを行うようにしましょう。 

 

毎日の積み重ねにより、ダイエット効果が分かるようになるため、コーヒーダイエットでしっかり対策するようにしましょう。体が自然と引き締まっていき、ポジティブな気持ちになるので楽しく続けることができるので、コーヒーダイエットを実行している方は、けっこういらっしゃいます。

コーヒーダイエットをやってみよう!

コーヒーダイエットは、自宅にあるインスタントコーヒーやドリップなど利用してブラックコーヒーを飲むだけでダイエット効果があるため、かなり手軽なダイエット方法です。 

 

 

ブラックコーヒーが苦手な方は、牛乳を入れることでまろやかな口当たりになり、飲みやすくなるので継続しやすいです。 

 

やはりダイエットは続けることが重要なので、無理にブラックコーヒーを飲むのではなく、牛乳をれることで苦味を抑えて継続することができます。 飲むタイミングは食事後・運動前・入浴前となるので、その辺を理解して取り組むと自然と体が変化してくるのを実感できるようになります。 

痩せたいと思っていても食べるのは我慢したくないって思ったことはないでしょうか?
 
意思が弱く、我慢してもすぐに辞めてしまうなら、最初から食べようなんて発想にもつながってしまいます。 ですが、ここで我慢する必要はないのです。 身体は食べたもので作られます。 食事を上手にコントロールすることで、食べても痩せることができます。

痩せたいけど食べたい人のストレス対策とダイエットの考え方

痩せたいと思っている人の最大の敵は、『食欲』です。 この食欲はコントロールできるようになると、抑えることが可能です。
 
 ですが、このコントロールは我慢すると失敗してしまい、最悪暴食に向かってしまいます。 我慢はそれ自体がストレスになってしまいます。
 
“痩せるためには食べてはいけない” これを念頭にダイエットをしてしまうと、ダイエットの成功はあり得ません。 ダイエットはある意味、短期的なものではなく、生涯付き合うべき習慣です。 一生涯食事を制限して好きな物が食べられないなんてことは到底無理です。
 
食欲を抑えることで発生するストレスの対策は、食べないという思考ではなく、食べる内容を考えたコントロールを取り入れることといえます。
 
 「いろいろなもので栄養を摂る」と考えることで、食べるのを我慢するというストレスを無くすことができます。 「食べてはいけない」ではなく「考えて食べる」にシフトすることでストレスなく取り組むことができるようになります。 これが、痩せたいけど食べたいという人向けのダイエットの基本的な考え方になります。

痩せたいけど食べたい!でも運動したくないというわがままな人向けのダイエット法

痩せたいけど食べたいというのは相反する思いです。 
 
そのうえ、運動はしたくないとなると、とてもわがままな発想です。 
 
回りから見れば、痩せる気ないだろうといわれてしまいますよね。 この思いですが、自分自身をコントロールすることで、ダイエットが可能になります。 まず、摂取したカロリーの消費を身体はどれだけ使っているかを知ることからはじめます。 摂取量に対し、消費量が上回らなければ当然痩せるどころか体重増加につながってしまうからです。
 
  • 基礎代謝で使用する目安の消費カロリーを計算します。
  • 体組成計があれば、その数値を目安にするのもいいでしょう。
  • 年齢・体重から簡易計算式で求めた数字を利用してもいいです。
  • あくまで目安ですので、年齢別基礎代謝係数表からもとめてもいいですし、ハリス-ベネディクトの日本人向け簡易計算式を用いると簡単に求められます。
  •  
この式は、 男性=14.1×体重+620 女性=10.8×体重+620 で求められます。 これで求まった数値が、現状の基礎代謝で使用されているカロリー量になります。
 
基礎代謝さえわかれば、摂取量を考えます。 先に求めた基礎代謝量を摂取量がオーバーしなければ、基本的には太りません。 このことを意識することで、数値内では好きなものを食べることができるようになります。 
 
運動したくないけど痩せたい場合は、ここから食事をコントロールするしかありません。 ですが逆に、基礎代謝を基準にすることで、ハードな運動でなくても簡単な運動を取り入れていくことで、消費カロリーは増やすことができます。
 
  また、筋トレなどで、基礎代謝をかさ増しすることもできます。これがダイエットジム等で行われているパーソナルトレーニングでの生糸れのメソッドです。 代謝量を増やすことができれば、食事内容の制限範囲を広げることも可能です。 ですが、痩せたいを重視する場合はこのバランスを上手くコントロールし、好きなものを食べつつ減量できるようにしましょう。 
 

痩せたいけど食べたいし飲みたい!そんな方向けの対処法

痩せたいと思っていても、好きな物は食べたいし、飲み物も水やお茶だけでなく、できれば別のものも飲みたいなんて思ったりするものです。 痩せたいと思っていても少しのお金さえ出せば、コンビニや道端の自販機で好きな物が買えてしまいます。 
 
特にお酒好きの方なんかだと、飲むと太るといわれても飲みたいですよね。 痩せたいと思っている時には、飲み物にも気を使うようになります。 だからといって、水やお茶以外のものをまったく飲んだらいけないということはありません。 
 
特にお酒は気になるところかもしれませんが、ルールを作れば飲んでも大丈夫です。 ここでは、痩せたいとは思っているけど、食べたり飲んだりしたいという方向けの対処法をご紹介していきます。

痩せたいと思う人が意識しておきたい水分補給

痩せたいと思った要因として、むくみを解消したいということはないでしょうか? 
 
そのような方は、無意識に水分の摂取を避けてしまったりしてしまっている場合があります。 ですが、痩せるためには水分は必要です。 
 
 
そして、種類などを選ぶことでむくみを解消させることにもつながります。 ダイエットを始めると、食べる量が減ったことで水分不足状態になっていきます。 身体は水分補給以外でも、食べ物から水分を摂取しているのです。 
 
そのため、ダイエットをすると、意識して水分補給をしなくてはいけないのです。 身体が水分不足に陥ったり、水分不足になると思ってしまうと、蓄えようとしてしまいます。 その結果がむくみへとなってしまうのです。 痩せたいときこそ、水分補給はしっかりと意識するようにしましょう。

痩せたい人に知ってもらいたい飲み物選びのポイント

水分補給が大切なことはわかっていただけたかと思いますが、ではどのようなものを選ぶようにすればいいのでしょうか。 知っておきたいポイントは次の2つになります。

甘味料が使われていないもの

ジュースにはたくさんの砂糖が使われていることは、周知の事実です。 角砂糖〇個分とかをイメージ図で紹介されているのを目にしたこともあるのではないでしょうか。 ダイエット中には、この砂糖が天敵なのです。 
 
 
この砂糖を気にする方や健康志向の方向けにノンシュガーを謳った砂糖を使っていない飲み物が販売されています。 ですが、ここで気を付けなくてはいけないのが、砂糖の代わりに甘みを付けている人工甘味料です。 ダイエット中や痩せたいと思っている人にとって、夢のような飲み物であり、ついつい手にとってしまいますが、この人工甘味料が使用されているものは避けるようにしましょう。 この人工甘味料は、カロリーも低く、利用されているジュース類には、ノンシュガー、シュガーフリー、カロリーオフなどといった表記がされていたりします。 
 
人工的に作られていることもあり、実は消火器官に与える負担は大きいのです。 また、中毒性も強いことから、ダイエット中はもちろんのこと、普段からも摂取は極力避ける様にしましょう。

低カロリーのもの

ダイエット中や痩せたいと思ったときは、ミネラルウォーターやお茶を飲んだり、カロリーオフのジュースなんかを飲んだりしているかと思います。 特にトクホや機能性食品表示のお茶などを飲んだりしている方も多いのではないでしょうか。 
 
ダイエット中に飲むものは、低カロリーのものが鉄則です。 そのため、普段からミネラルウォーターやお茶しか飲まないという人は特に問題はないかと思います。 ですが、たまに気分転換に甘いものを飲みたくなってしまう場合もあります。 この甘い飲みものがダイエットの天敵です。 ジュース類は思っている以上に砂糖が多く使われており高カロリーになっています。 痩せたいと思っている場合、外食やカフェ、コンビニなどでの飲み物チョイスは、高カロリーのものが多いということを意識したうえで選ぶようにしましょう。

痩せたい人におすすめの飲み物

痩せたいと思っている人におススメなのは水や白湯、お茶類になります。 ですが、満足感を得られない人もいるかと思います。 そのような方におススメなのは次の3つのものです。

炭酸水

炭酸水にもいろいろな商品があります。
 
  この炭酸水にもいろいろありますが、フレーバーのついていない純粋な炭酸水を選ぶようにします。 炭酸水は、満腹感を得やすいので炭酸が苦手な人でなければ取り入れてみましょう。 満腹感を得やすいことから食べすぎを抑えることができます。 また、炭酸の効果で体温を上げる効果もあります。
 
血行が良くなることで代謝があがることや、腸を刺激して活動を活発にしてくれるからです。 

ブラックコーヒー

コーヒーといえばカフェインをイメージするのではないでしょうか? カフェインにはダイエットをサポートする効果があります。 代謝をあげる効果があるとともに、脂肪の分解や燃焼を促したり、糖の吸収を抑える働きがあるのです。 コーヒーについては、砂糖や牛乳の入っていないブラックを飲むようにしましょう。

ココア

ココアはポリフェノールを多く含む飲み物です。 原材料はチョコレート同様、カカオの種子から作られます。 ブラックチョコレート・ピュアココアでは、血管の拡張効果があります。 健康に与える良い影響も多いことから、ダイエット中にも適した飲み物といえます。 食物繊維も多く、便秘改善にもつながる飲み物です。

アルコールは飲んでも大丈夫?

痩せたいと思っている人でもやはりお酒好きの方は飲みたくなるものです。 ですがダイエット中や痩せたいと思っている方は、できるだけ控えるのが得策です。 やはりお酒はカロリーが高いのです。 
 
 
特に糖質を多く含むビールや日本酒は、飲んだ分消費されなければ脂肪を蓄える手助けになってしまいます。 そして飲みすぎると、その分おつまみなどの量も増えてしまい、オーバーカロリーになってしまうのです。 
 
 
一方で焼酎やウイスキーなどの蒸留酒を選べば、糖質についてはクリアできます。 お酒の品種では、アルコール度数なども違いがあり、好みもあるかと思います。 
 
 
そのため、ビールや日本酒が飲めないと、他のアルコールは飲めないという人もいるでしょう。 そのため、ビールや日本酒などを飲んだとしても、あらかじめ飲む量を決めておくようにしましょう。 飲んだ分は、翌日以降で調整するようにして、上手に付き合うようにし、過度にストレスをため込まないようにしましょう。

痩せたい!食べたい!はコントロールすると可能です!

いかがだったでしょうか? 今回は、
・食べないというダイエットはストレスを招き、失敗につながる ・ダイエットは摂取カロリーと消費カロリーをコントロールして食べながら痩せる ということが理解できたかと思います。
ストレスはモチベーションダウンにもつながってしまいます。 ストレスを抱え込まないようにしつつ、目標の摂取カロリーの範囲内であれば、好きなものを食べることも可能でした。
 
 
 ようは何をどのように食べるかということをしっかりと考えながら食事をコントロールすることで基本的には痩せることができるのです。 「脂質が多いから食べてはいけない」、「糖質が多いから控えておこう」ではなく、トータル的に考えて食事をするようにしてみましょう。
 
 
そうすることで、思ったよりも苦に感じることなくダイエット効果を出せることが実感できます。

ダイエットしているのに痩せない。 このような悩みを持っている人、多いのではないでしょうか。 ですが、なぜ痩せないのでしょうか。 それには、それぞれに理由があります。 今回は、いろいろな事例の”痩せない”のなぜについて解説していきます。

運動しても痩せないのはなぜ?運動は即効性があるわけではありません

ダイエットをするのに、運動しようと考える人は多いと思います。 

 

 

・毎日腹筋100回、腕立て伏せ100回、スクワット100回を3セット ・ジョギングを30分しよう ・ウォーキングを1時間する!
 

 このように、身体を動かす目標を立てるかもしれません。 ですが、これらを最初のうちこなしていっても、実際すぐに効果は表れません。

 

 数日すれば、普段しないことをしているので疲れも出てきますし、ただ単に苦しさだけが実績よりも先行してきます。 運動しても痩せない!と、効果が表れるまでに挫折してしまうのです。 

 

 

実際に体重80kgの人が30分程度ゆっくりジョギングした場合、消費カロリーは350kcal程度です。 スーパーカップ超バニラが1個あたり約370kcalですので、ジョギング30分したところで、消費されるのは、アイスクリーム1個分なのです。 なぜ運動しても痩せないかというと、今行う運動は数週間後、数か月後の身体作りのためのものだと思い、積み重ねていくものだからです。 

 

そもそも、今やったからといってすぐに目に見えて効果がでるものではないのです。

下半身が痩せない!『なぜ』の答えは『構造の違い』と『生活習慣』

ダイエットをして体重は減ったのに、下半身はスリムにならない! そのような話を耳にすることがあります。 これには、確固たる理由があります。 その理由を対策すればいいだけですので、痩せないと諦めるのはまだ早いです。 下半身がなぜ痩せないか、理由を解説します。

1.痩せな理由の構造上の違い

まず、上半身と下半身では、構造上に大きな違いがあります。 このため、食事を制限したからといって、お腹が引っ込むように、お尻や太ももが細くなるわけではありません。 また、やり方を間違えれば、逆に太くなってしまいます。

脂肪細胞のレセプター|痩せない理由

まず、脂肪細胞からして構造が違います。 レセプターと呼ばれる脂肪の貯蔵や放出をコントロールする受容体が全く違う配置をしているのです。 

 

上半身の脂肪細胞の場合、脂肪貯蔵レセプター1つに対し、脂肪放出レセプターは6つあります。 

 

ですが、下半身は全くの逆で、脂肪放出レセプター1つに対し、脂肪貯蔵レセプターが6つもあるのです。 そのため、下半身は脂肪を貯蓄しやすいといえるのです。 そしてこの脂肪は、上半身のような落ちやすい内臓脂肪と皮下脂肪のセットではなく、落ちにくい皮下脂肪のみという特徴もあります。

むくみ・セルライト|痩せない理由

足は、全身の中でもむくみやすい部位です。 このむくみですが、ただ水が溜まっているわけではありません。 放置してしまうと、むくみの影響で身体は冷えてしまいます。 その結果、脂肪がついてしまい、その脂肪が老廃物と結合することでセルライトを増やしてしまうのです。 つまり、セルライトがみられるのは、それだけ下半身に脂肪がついているという証拠なのです。  

脂肪と筋肉のバランスの違い|痩せない理由

下半身は脂肪がつきにくいと説明しましたが、筋肉量は下半身のほうが多いため、船体的な脂肪量は上半身のほうが多くついているといえます。 

 

そして、ダイエットで脂肪を減らそうとすれば、上半身の特に内臓脂肪は下半身の脂肪に比べ早くとれることから、下半身で効果が表れる以前に上半身は効果がでやすいのです。 

 

下半身は、二足歩行で体重を支える必要があることから、筋肉は多くついています。 そのため、食事制限などで脂肪を落とすような場合でも下半身は結果が出にくく、おなかのぜい肉が減ったからといて、おしりのぜい肉が一緒にとれるかというと、そういうわけではないのです。

2.痩せない理由の生活習慣

構造の違いだけでなく、生活習慣にも原因があるといえます。 下半身痩せは、食生活を改善したからといって達成できるものではありません。

 

 むしろ、食事制限を行うことで、血流が悪くなり、冷えにつながり脂肪がつきセルライトに変化するという悪循環に陥ります。 そのため、食事制限などは逆効果になってしまう場合があります。 

 

次に、仕事の変化です。 現在では、長時間にわたるデスクワークが増えてきました。 これにより、1日中動かないという生活をしているというケースもあります。 このような動かない生活というのも、下半身太りに直結しているといえます。 そして、座り方や立ち方も下半身太りの原因の一つといえます。

 

特に日本古来の正座などは、脚の血流を阻害してしまいますので、下半身太りに直結するといわれています。  

冬は痩せないってなぜ?実は代謝が一番上がるシーズンは冬

季節の視点から見た場合、冬場は痩せにくいようなイメージを持っていませんか。 むしろ痩せるどころか太ってしまう。 そのような、痩せたい人には寒さとともに厳しい季節、そのように思っている人もいるかもしれません。 

 

とあるテレビのインタビュー番組で、どこかのジムでトレーナーをしている方が言っていました。 「冬場は代謝がさがるので、ジムに来て身体をうごかしてください!」 この『冬場は代謝がさがる』、これは大いなる間違いです。 

 

冬場は寒くなって動きたくなくなります。 その結果、休みの日は暖かこたつやホットカーペットの上でゴロゴロしたくなりますよね。 だから動かないので代謝も下がり、痩せにくくなる。 このように勘違いしている人が多く、そのように思い込んで話をする人がいるので、それがある意味常識のごとく周囲に浸透してしまうというわけなのです。 

 

 

ですが、結果は間違い。 実際のところ、冬場は代謝があがります。 夏場よりも代謝は上がるのです。   寒くなると、身体は体温が下がるのを防ぐために、体温を高めようとします。 

 

この生命維持に使われるのが基礎代謝です。 基礎代謝が高くなると、それだけ燃料が必要になりますので、秋から冬にかけては食欲が増進します。 これを我慢すれば太る方向から痩せる方向に、軌道が修正されます。

 

 一方夏場に食欲が減退するのは、夏場に体温を上げる必要がないことから、基礎代謝が低くなり燃料がそれほど必要なくなるからなのです。 このように、冬場は代謝が下がる季節ではなく、むしろ上がってダイエットに最適なシーズンだといえるのです。

食事制限しているのに痩せないのはなぜ?エネルギー不足が原因です

ダイエットで自分が一番痩せたと実感できるのは何でしょうか? それは体重計の数字です。

 

体重計にのって、ダイエットしようと思った日の体重から、数字的に小さくなれば痩せたと思いますよね? 7これを手っ取り早くできるのが食事制限です。 特にファスティングや断食などといった極端な食事制限はみるみる数字がさがります。 

 

 

ですが、これらはやめるとリバウンドしてしまいます。 ここまで極端にしなくとも、食事を3回から2回にするとか、野菜だけの食事にするといったことをされる方も実際におられます。 ただ、これをしたところで、実際に痩せられないと嘆いている人も見られます。 実は、食事制限をして痩せられない主な原因はエネルギー不足から来ているのです。 

 

ダイエットのためにエネルギー取るのを控えて不足させてるのだから何がいけないのと思う方もいるかもしれません。 ですが、このエネルギー不足の状態は、身体を飢餓の状態にしてしまいます。 

 

そうなると、身体は少しのエネルギーも無駄なく取り込もうとしてしまうのです。 また、足りない栄養分を筋肉のタンパクを分解して使ったりすることから、基礎代謝が低下し、ますます痩せにくい体質になります。

 

 さらに、食事を通常状態に戻したときに、身体は飢餓モードになっているため、減らしていた時の量から通常の食事量に戻した差額分が全て余分なエネルギーとなって体に蓄積されるようになります。

 

 身体が食事量になじんでくるまでにリバウンドしてしまうのです。 このように食事制限をしても痩せられない原因は、食事制限を間違った方法でしてしまっており、身体がエネルギー不足の状態になっているからなのです。  

痩せられない“なぜ”の原因を理解すると痩せられます

いかがだったでしょうか? 

・運動しても痩せられない ・下半身が痩せられない ・冬は痩せられない ・食事制限しても痩せられない

それぞれの痩せられないなぜには、それぞれ原因がありました。   それらの原因にしっかりと対応することで、痩せることは可能です。

 

 一方で間違ったダイエットをしてしまうと、一時的に体重の数字は落とせたとしても、脂肪を余分につけてしまったり、体重を増加させてしまいます。 そうなれば本末転倒ですよね。 そのようにならないように、しっかりと対策してダイエットを楽しみましょう。 

 

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