マスター野球の戯言 -16ページ目

マスター野球の戯言

ベースボールカフェのマスターです。

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独断と偏見で勝手な予想も多いので、気を悪くしないで下さい。

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ここ数年、最下位が定位置になってしまっている横浜。

今年も多くの補強をしておりますが、果たしてどのようなシーズンになるのでしょうか?

去年は中畑監督就任で、キャンプではやたらとTVで拝見しました。
監督がでしゃばりすぎ!と思ってましたが、本人も私が目立っていてはダメ。
選手が目立たないと。と嘆いていました。



今年はどうでしょうか?



主な加入選手
・モーガン
・ブランコ
・ソト
・ソーサ
・多村



打撃陣は、強打の選手が増えてきました。

ラミレス、ブランコがクリーンアップに名前を連ねるのはかなり脅威だと思います。


他にも、中村ノリ選手、筒香選手、モーガン選手。


面白い打線が組めそうです。



筒香選手に関しては左の大砲として私も期待しているのですが、
言うほど芽が出てきているようには感じません。
去年の侍ジャパン親善試合でも山本監督に覇気がなかった…と言われ、
もう呼ばれる事はないと思います。
まだ若く、才能ある長距離砲。
松井秀喜のような大打者目指して頑張ってほしいです。





問題は先発投手陣

元ロッテの清水直行投手が戦力外になったのが、私的にはショックでした…。
数年前の輝きをまた取り戻してほしいと応援していたのですが。。

清水投手は仕方ないとして、誰でもわかりますが投手陣の再建なくしては
今のベイスターズの浮上はありえないと思います。


現戦力での先発ローテーションを予想してみました。


高崎、三浦、国吉、ソト、藤井、加賀美?

といった所でしょうか?


ベテランの三浦投手が去年前半バリに活躍し、
去年7勝だった藤井投手が二桁に乗せる。
国吉投手はポテンシャルは凄まじいものを持っているので
大化けすれば15勝なんて事も?

ソト投手はどこまでできるか未知数。
開幕投手候補の高崎投手も負けと勝ちを入れ替える位の星がほしいですね。
今年は協力打線なので、ある程度援護は期待できるので頑張ってほしい。


そして最後の最後に噂の噂ですが、松坂大輔投手の入団の噂が。
国内であれば横浜DeNAに絞っているとの情報が。

松坂投手の入団が決まれば、ローテションに1本柱が立つと思います。
レッドソックスでの終盤はトミージョン手術もあり、後半は散々でしたが
実力は持っている?と思います。
来年メジャー続けるとしても二桁は勝てると思います。
と言うか勝ってほしい!!!


今週、来週中の松坂投手の動向に大注目ですっっ


松坂投手はどうなるかわからなので、キャンプから先発ローテ争いが良い意味で激化すれば
最下位脱出も期待できますね。
まさかのAクラスなんて事も。

それはないかな。

最下位脱出に期待もしたいが、私の予想は6位です。。
本日は、メジャーを表明しながら日ハムの強行指名を受け入団に至った
大谷翔平投手の事を書きたいと思います。
まず投手、野手の二刀流については、大いにアリなんじゃないかなと思ってます。
最近というかここ数十年見た事のない、投手と野手の二刀流。
プロ野球界に新たな風を吹かせると共に、成功するの?といった楽しみもあって頑張ってほしいです。
テレビ番組で槙原さんも言ってましたけどまずは投手としての比重を高くやってほしいなと私も思ってます。

しかし先発した翌日にDHで出場ってのもなんか面白い(笑)

■投手として
高校生で160キロをだす時代がついに来た!とびっくりしてます。
一昔前は150キロ出す高校生が現れただけで新聞の一面だったのが、160キロですからね(驚)
高校生は、成長期という事もあり、2年半で球速が30キロから40キロアップしたなんて記事も見られます。
その分、高校生の「球速」に対する意識が非常に大きいのだと思います。
ドラフトでの選手紹介もMAX148キロ左腕、151キロ右腕と紹介されている通り「球速アップ」がプロへの最短ルートだと認識されていると思うし、
間違ってもいないと思います。
しかしプロでは150キロ投げられる投手はたくさんいますが、
逆に150キロのストレートを投げれるにも関わらず戦力外通告を受ける投手もいます。
プロになってからは球速はあるに越した事はないけど、更にコントロール、キレが最重要。
中日吉見投手、巨人内海投手、ロッテの成瀬投手
球速はないけど、コントロールの良さ、球のキレで勝ち星を挙げている投手が多数います。
プロになってからはよりコントロールを磨く事が大切ですね。

野村監督曰く、外角低めにストレートを狙って投げれる。
これが一番大切な原点だと話してます。
球のキレというのは難しいですが、
ストレートであれば、ボールの回転数がより多いボールがキレのある球という感じです。
一昔前の藤川投手のストレート、1秒間に45回転するみたいです。
普通の投手であれば1秒間に37回転位。
同じ150キロのストレートでもリリースポイントからの落差が30センチもあるそうです。
ド真ん中と思って始動した打者が高めのストレート。
これがキレのある真っ直ぐですね。
球速、キレ、コントロール、その全てを兼ね備えている投手は片手で数えられる位ですが、
大谷投手は現状はその全てを兼ね備えているように感じます。
プロは速いだけのストレートは簡単に弾き返しますから、キレ、コントロールに磨きをかけて
大谷投手にはダルビッシュ級の投手を目指してほしいですね。

大谷選手を書こうと思いましたが、私の投手に関する戯言になってしまいました。。。
大谷投手が160キロだした動画です。
きれいなフォームしてますね。
体の使い方がダルビッシュ投手に似ている?
 
すぐに1軍で通用するレベルですが、
じっくり仕上げて今シーズン1軍のマウンドでこの剛球が見れるのが楽しみです。

今年新入団選手も、素晴らしい投手がたくさんいますね。


ソフトバンク東浜投手、阪神藤波投手始め、とても良い投手が多いような気がします。


打者はプロの生きた球に慣れるの長い時間かかりますが、投手は即戦力が非常に多い。


その中でも私も注目はやはり「菅野智之」投手です。


頭一つ、二つ抜けてると思います。


1年間の浪人生活がプラスになるとは思わないけど、1年目から先発ローテ入りは確実でしょう!


ストレートは言う事ないし、変化球も良い。

コントロールもかなり良いらしいので、かなりの勝ち星が望めるのではないでしょうか?


私の予想、12勝8敗位はやるんじゃないでしょうか?


下の動画を見れば菅野投手のすごさが一発でわります。


ただ動画は2年前のものなので1年間のブランクがどのように響くかだけですね。

素材は素晴らしいです。


http://www.youtube.com/watch?v=AbD3FR9xV9U



巨人の先発ローテーションはどうなるのでしょうか?


内海、ホールトン、澤村

杉内、菅野、宮國、小山


澤村投手を抑えになんて話もでてますが、

宮國投手、小山投手あたりが最後の1枚を争う感じですかね。

他にもまだまだローテ候補はいるので、キャンプ、オープン戦は必死ですね。

内海、杉内以外はローテの確約はなさそうな感じなので。


それにしてもすごい投手陣。。。


今年もぶっちぎり優勝間違いなしかな?