本日は、メジャーを表明しながら日ハムの強行指名を受け入団に至った
大谷翔平投手の事を書きたいと思います。
まず投手、野手の二刀流については、大いにアリなんじゃないかなと思ってます。
最近というかここ数十年見た事のない、投手と野手の二刀流。
プロ野球界に新たな風を吹かせると共に、成功するの?といった楽しみもあって頑張ってほしいです。
テレビ番組で槙原さんも言ってましたけどまずは投手としての比重を高くやってほしいなと私も思ってます。
しかし先発した翌日にDHで出場ってのもなんか面白い(笑)
■投手として
高校生で160キロをだす時代がついに来た!とびっくりしてます。
一昔前は150キロ出す高校生が現れただけで新聞の一面だったのが、160キロですからね(驚)
高校生は、成長期という事もあり、2年半で球速が30キロから40キロアップしたなんて記事も見られます。
その分、高校生の「球速」に対する意識が非常に大きいのだと思います。
ドラフトでの選手紹介もMAX148キロ左腕、151キロ右腕と紹介されている通り「球速アップ」がプロへの最短ルートだと認識されていると思うし、
間違ってもいないと思います。
しかしプロでは150キロ投げられる投手はたくさんいますが、
逆に150キロのストレートを投げれるにも関わらず戦力外通告を受ける投手もいます。
プロになってからは球速はあるに越した事はないけど、更にコントロール、キレが最重要。
中日吉見投手、巨人内海投手、ロッテの成瀬投手
球速はないけど、コントロールの良さ、球のキレで勝ち星を挙げている投手が多数います。
プロになってからはよりコントロールを磨く事が大切ですね。
野村監督曰く、外角低めにストレートを狙って投げれる。
これが一番大切な原点だと話してます。
球のキレというのは難しいですが、
ストレートであれば、ボールの回転数がより多いボールがキレのある球という感じです。
一昔前の藤川投手のストレート、1秒間に45回転するみたいです。
普通の投手であれば1秒間に37回転位。
同じ150キロのストレートでもリリースポイントからの落差が30センチもあるそうです。
ド真ん中と思って始動した打者が高めのストレート。
これがキレのある真っ直ぐですね。
球速、キレ、コントロール、その全てを兼ね備えている投手は片手で数えられる位ですが、
大谷投手は現状はその全てを兼ね備えているように感じます。
プロは速いだけのストレートは簡単に弾き返しますから、キレ、コントロールに磨きをかけて
大谷投手にはダルビッシュ級の投手を目指してほしいですね。
大谷選手を書こうと思いましたが、私の投手に関する戯言になってしまいました。。。
大谷投手が160キロだした動画です。
きれいなフォームしてますね。
体の使い方がダルビッシュ投手に似ている?
すぐに1軍で通用するレベルですが、
じっくり仕上げて今シーズン1軍のマウンドでこの剛球が見れるのが楽しみです。