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マスター野球の戯言

ベースボールカフェのマスターです。

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いよいよ本日より、12球団が一斉にキャンプインしました。
ニュースを見てても数多くの記事を目にします。
各球団の主力、新人選手、注目所はたくさん!

本日もCSで日本ハム、巨人のキャンプを生中継しておりました。

12球団のキャンプをみっちり見て、注目選手や気になった選手をピックアップできれば良いのですが^^
野球でご飯食べているわけではないので難しいですが、
私なりの観点でキャンプの注目選手発掘していきます。
WBCイヤーという事と、界全体が名前では無く、実力でスタメンを決める傾向が
年々強くなっているので、各選手仕上がりが非常に早いです!!
まだまだ第一クールですが、楽しみですね。

昨年、メジャーから帰ってきた井川投手。


今年で復帰二年目、二年契約の最終年。まだ33歳だし、今年は結果を残さないと来年の契約に大きく響きそうな感じです。


死に物狂いで自主トレして、万全の体制かと思いきや…。



オリックス井川のあきれたダイエット法…体重100キロ超の太め残りでキャンプ突入へ

オリックスの井川慶投手(33)の体に周囲があぜんとしている。

オフにダイエットを宣言しながら体重100キロ超の太め残りの状態でのキャンプ突入が確実になったからだ。

 6年ぶりに日本球界に復帰した昨年3月の入団当時は約95キロ。その後、故障で二軍調整に入って体重はどんどん増加した。

あるトレーナーは「100キロを超えている。さすがに90キロ台に減らさないとまずい」と警告し、井川もそれを受け入れ「キレを取り戻すためにも食事制限はしておかないと」と話していた。だが、結果は「やせた? いや、そんなことはないですよ。体重は変わらないですよ」とあっさり。

 見事にダイエットは失敗に終わったわけだが、それもそのはず。井川が取り組んでいたのは、何と「食べ過ぎに注意するだけ」だったのだ。それを知ったチーム関係者らは「そんな方法では最初から無理だよ」とあきれているわけ。

「昨年のままなら意味がない。戦力になれるように調整する」と気合を入れる井川だが、本当に今年は大丈夫なのか。キャンプを前にしてチーム関係者らは心配している




さらにはこんな記事も。。


オリ納会直前まで!井川の「ゲーム伝説」


球界を代表するゲーマーとして知られるオリックスの井川慶投手(33)が、27日に神戸・有馬温泉のホテルで行われた選手会納会の場で新たな“伝説”を作った。

 この日、井川は球団寮・青涛館で午前10時過ぎから午後3時前まで練習を行っていた。その後、アイシングの途中からケータイでお気に入りのオンラインゲーム、ポーカーをスタート。これに熱くなって止まらなくなった。しかも負けが込んできたからなおさらだ。

 寮からホテルまで約1時間の運転中こそできなかったが、集合時間の午後6時半ぎりぎりに到着すると、すぐさま自室にこもって勝負を続行。「ポーカーはいつもやってるけど、今日はなぜか気合入っていた」(ある選手)

 何とか納会開始の午後7時までに勝ちに転じたい…。自室から納会会場に向かうエレベーターの中でもプレーを続け、開始時間の直前に姿を現した。そして、会場に足を踏み入れると同時におもむろに万歳。「間に合ったー!」と声を上げ、居合わせた約100人の出席者をあぜんとさせた。

 今年の3月には「WCCF(ワールドクラブチャンピオンフットボール)」というゲームセンターにある通信サッカーゲームのトーナメントに参加し、128チームで争った関東エリアで優勝したことを自身のブログで報告。

 ネットを中心にそのゲーマーぶりが話題になった。

 納会でも“らしさ”全開だった井川に、チーム関係者は「もうしょうがないよ。ゲーム好きだもん」と苦笑いするしかない。10月30日に左肘を手術し、リハビリも順調だが、マイペースぶりは相変わらずだ…。


さらにさらに昨年のこんな記事も。。。


二軍の井川「ワンピース」全66巻読破

デスク:

オリックスの井川(慶=投手)はどうなっているんだ? 日本復帰戦(5月9日、ソフトバンク戦)で右太ももを痛めてから1か月以上たつだろ。

 

オリックス担当記者:

12日にブルペンで60球程度を投げ込んで、本人も「75~80%の力(で投げられる)」と話しています。育成組を相手にシート打撃も済ませていますが、二軍戦はまだ決まっていません。

 

デスク:

相変わらずのマイペース調整か。

 

記者:

この1か月間は漫画を読みながらの調整だったようです。以前はアイシングの合間や昼休みにケータイでオンラインのポーカーゲームをやってましたが、抹消されてから「ワンピース」にハマっていて、先日、周囲に「読み終わった」ともらしていたそうです。ちなみに「ワンピース」は海賊ものの人気漫画で現在、66巻まで出てます。


デスク:

リハビリ中に読破か! チームは最下位に苦しんでいるのに。


記者:

それに阪神時代にやっていた将棋を「復活しようかな」とも言ってました。米国時代に将棋とルールが似ているとかで「チームメートとよくチェスをやっていた」そうで、腕は鈍ってないようです。


デスク:

この機会に趣味をエンジョイするつもりじゃないだろうな。首脳陣は何も言わないのか。

 記者:前回は投手不足から復帰を急ぎすぎてケガをしたので、今回は石橋を叩いて渡る方針です。周囲も「井川さんはあせる人じゃないでしょ」とあきらめムードで…。

デスク:

居心地よさそうだし、気長に待つしかないようだな。



長くコピペが多い記事ですが、今年の井川投手は大丈夫???


結果は見えているような気がします…。


先日のニュースでプロ野球選手の7割超が引退後「不安」とい記事をみました。

7割というか9割不安なんじゃないでしょうか?

12球団で育成含め、所属選手は950人。



2012年の1億円プレイヤーは78人。


選手の不安を払拭するには1億円の年棒が一つの壁かなと思っております。
ユーティリティで5000万をコンスタントに稼ぐ選手は置いときまして。


特に最近は誰が戦力外になってもおかしくない動きが球界全体にあります。
功労者だろうが高額年棒がネックになり、
その年活躍しても、翌年成績落ちたら大幅ダウン。翌年戦力外。。。
年棒の減額制限はあるものの、あってないようなもの。


日本のプロ野球も「ビジネス」の考えがだいぶ浸透してきている感じ。


その分選手も必死になってトレーニングしているし、
十数年前に、サードで競馬中継のラジオ聞いてた。なんてのは言語道断ですね。
野球選手も本当のアスリートと呼べる時代になりました。





話は戻って「プロ野球選手をクビになった人達」とうい番組がありますが、生活かかっている野球は本当に苦しいものなのだなと思います。


プロ野球の平均引退年齢は29歳だそうです(もっと若いと思ってた)



引退後の進路はもちろんですが、
パっと活躍しててもどこか不安。
それも一握りの成功を目指して夢を追う。
夢を追えるのは素晴らしいけど、本人達は必死である。
野球を職業にして、はたして本当に野球が好きなのか?
毎日毎日野球かよっ!て絶対なると思う。。。



成功者の影に何十倍、何百倍の人が夢半ば散っている。


その夢を追った人生もプラスにはなるし、引退後の役には立つと思うけど…。
スターになれる可能性が限りなく近かった人達、普通の社会に馴染むのも難しいしプライドもあるでしょう。



しかし野球界は日本ではかなりメジャーだし、
Jリーグに比べれば再就職は非常に有利。


プロサッカー選手の人数もプロ野球選手とほぼ同じ960人。
J1…567人、J2…393人)
平均引退年齢は26歳。
平均年棒は調べてみましたが明確なのは出ませんでした。
1億円超えの選手は7人しかいません。
最高額が1億5000万の闘莉王選手。
J2の選手は300万~500万位でしょうか?




知名度や、Jリーグ、プロ野球の市場価格にかなりの開きがある。
その分、裏方さんの需要もあまりないのと思う。

プロ野球のキャンプインが大々的に放送されているのに対して、
サッカーもキャンプありますがニュースにもなりません。。



サッカーに比べると、プロ野球選手としての肩書きは非常に有利な事だけはわかりますね!
Jリーグの市場規模も上がってきているみたいですし、数年後はどうなるかはわかりませんけどね。


元Jリーガーの肩書きと、元プロ野球選手。
ん~。私は後者の響きのが好きですね。






今年の野球観戦。
あまり名前の聞いた事のない選手がスタメンで出たり、
代打で登場した際、その選手はどれだけ覚悟があるのか?
この1打席に人生を変える!位の気迫があるか?
なんかを考えて試合を見て見ると面白いかもしれませんよ。