昨年、メジャーから帰ってきた井川投手。
今年で復帰二年目、二年契約の最終年。まだ33歳だし、今年は結果を残さないと来年の契約に大きく響きそうな感じです。
死に物狂いで自主トレして、万全の体制かと思いきや…。
オリックス井川のあきれたダイエット法…体重100キロ超の太め残りでキャンプ突入へ
オリックスの井川慶投手(33)の体に周囲があぜんとしている。
オフにダイエットを宣言しながら体重100キロ超の太め残りの状態でのキャンプ突入が確実になったからだ。
6年ぶりに日本球界に復帰した昨年3月の入団当時は約95キロ。その後、故障で二軍調整に入って体重はどんどん増加した。
あるトレーナーは「100キロを超えている。さすがに90キロ台に減らさないとまずい」と警告し、井川もそれを受け入れ「キレを取り戻すためにも食事制限はしておかないと」と話していた。だが、結果は「やせた? いや、そんなことはないですよ。体重は変わらないですよ」とあっさり。
見事にダイエットは失敗に終わったわけだが、それもそのはず。井川が取り組んでいたのは、何と「食べ過ぎに注意するだけ」だったのだ。それを知ったチーム関係者らは「そんな方法では最初から無理だよ」とあきれているわけ。
「昨年のままなら意味がない。戦力になれるように調整する」と気合を入れる井川だが、本当に今年は大丈夫なのか。キャンプを前にしてチーム関係者らは心配している。
さらにはこんな記事も。。
オリ納会直前まで!井川の「ゲーム伝説」
球界を代表するゲーマーとして知られるオリックスの井川慶投手(33)が、27日に神戸・有馬温泉のホテルで行われた選手会納会の場で新たな“伝説”を作った。
この日、井川は球団寮・青涛館で午前10時過ぎから午後3時前まで練習を行っていた。その後、アイシングの途中からケータイでお気に入りのオンラインゲーム、ポーカーをスタート。これに熱くなって止まらなくなった。しかも負けが込んできたからなおさらだ。
寮からホテルまで約1時間の運転中こそできなかったが、集合時間の午後6時半ぎりぎりに到着すると、すぐさま自室にこもって勝負を続行。「ポーカーはいつもやってるけど、今日はなぜか気合入っていた」(ある選手)
何とか納会開始の午後7時までに勝ちに転じたい…。自室から納会会場に向かうエレベーターの中でもプレーを続け、開始時間の直前に姿を現した。そして、会場に足を踏み入れると同時におもむろに万歳。「間に合ったー!」と声を上げ、居合わせた約100人の出席者をあぜんとさせた。
今年の3月には「WCCF(ワールドクラブチャンピオンフットボール)」というゲームセンターにある通信サッカーゲームのトーナメントに参加し、128チームで争った関東エリアで優勝したことを自身のブログで報告。
ネットを中心にそのゲーマーぶりが話題になった。
納会でも“らしさ”全開だった井川に、チーム関係者は「もうしょうがないよ。ゲーム好きだもん」と苦笑いするしかない。10月30日に左肘を手術し、リハビリも順調だが、マイペースぶりは相変わらずだ…。
さらにさらに昨年のこんな記事も。。。
二軍の井川「ワンピース」全66巻読破
デスク:
オリックスの井川(慶=投手)はどうなっているんだ? 日本復帰戦(5月9日、ソフトバンク戦)で右太ももを痛めてから1か月以上たつだろ。
オリックス担当記者:
12日にブルペンで60球程度を投げ込んで、本人も「75~80%の力(で投げられる)」と話しています。育成組を相手にシート打撃も済ませていますが、二軍戦はまだ決まっていません。
デスク:
相変わらずのマイペース調整か。
記者:
この1か月間は漫画を読みながらの調整だったようです。以前はアイシングの合間や昼休みにケータイでオンラインのポーカーゲームをやってましたが、抹消されてから「ワンピース」にハマっていて、先日、周囲に「読み終わった」ともらしていたそうです。ちなみに「ワンピース」は海賊ものの人気漫画で現在、66巻まで出てます。
デスク:
リハビリ中に読破か! チームは最下位に苦しんでいるのに。
記者:
それに阪神時代にやっていた将棋を「復活しようかな」とも言ってました。米国時代に将棋とルールが似ているとかで「チームメートとよくチェスをやっていた」そうで、腕は鈍ってないようです。
デスク:
この機会に趣味をエンジョイするつもりじゃないだろうな。首脳陣は何も言わないのか。
記者:前回は投手不足から復帰を急ぎすぎてケガをしたので、今回は石橋を叩いて渡る方針です。周囲も「井川さんはあせる人じゃないでしょ」とあきらめムードで…。
デスク:
居心地よさそうだし、気長に待つしかないようだな。
長くコピペが多い記事ですが、今年の井川投手は大丈夫???
結果は見えているような気がします…。