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 【巨人】久保が3800万円増の年俸6500万円で更改した。中継ぎとして球団記録を更新する79試合に登板し、8勝1敗1セーブ、防御率2.77の成績を残した。「今年駄目なら巨人のユニホームを着られないという覚悟で、ぶっ壊れてもいいという気持ちで投げた。自分で勝ち取ったポジションだし、今までで一番だった」と8年目を満足そうに振り返った。(金額は推定)。 



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 【ヤクルト】由規が倍増の5200万円で更改した。3年目の今季は25試合に登板し、12勝9敗、防御率は3.60。夏場以降は初完封を遂げるなど安定感ある投球を見せ、「後半は思うような投球ができた。来季は15勝を目標に頑張りたい」と語った。
 阪神からフリーエージェントで移籍1年目の藤本は500万円減の3100万円、川島亮は700万円減の3600万円でサイン。4年間登板のない石井は減額制限(25%)を超える1800万円減の1000万円で契約した。金額は推定。 



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腕相撲で海老蔵を“秒殺”した鳥谷。来年は年俸でも上回る?(写真:夕刊フジ)
 阪神・鳥谷敬内野手(29)が、西宮市の球団事務所で契約更改交渉を行い、1億円増の2億6000万円でサイン。今や名実ともに阪神の「顔」となった。

 打率・301と3割クリア、初の3ケタとなる104打点。過去最高の成績をあげて現役の遊撃手としては12球団最高となる高年俸でサインした鳥谷は「チームとしては優勝、個人的には3割にこだわっていきたい」と語った。

 その鳥谷が、顔面を殴られ負傷した市川海老蔵について語った一言。

 「僕からは何も言える立場にないので…」

 海老蔵の殴打事件より前に、現評論家の赤星憲広氏がテレビ、ラジオのバラエティー番組で鳥谷の武勇伝を披露したことが、阪神ファンの間で大ウケとなった。

 赤星氏ら阪神の選手数人が飲んでいた店に、たまたま海老蔵が現れ、鉢合わせに。酔っぱらった海老蔵が「プロ野球選手はいくらもらっているの? オレなんか、国から60歳まで2億円もらえる」との「海老蔵トーク」で赤星氏を挑発して腕相撲を持ちかけたところへ、鳥谷が割って入り、腕相撲で海老蔵を“秒殺”して黙らせたというもの。

 鳥谷自身は武士道精神を貫いて? 多くを語らないが、前選手会長の赤星氏からの「セールストーク」で、鳥谷のリーダーシップにハクがついた格好だ。

 これまで7年に渡って阪神の主力選手で居続けている鳥谷だが、意外なところでは“低評価”だ。毎年大阪でペナントレースの成績をもとに大相撲同様の番付編成をしている「日本野球界番付社」(大阪市北区、塩村和彦代表)によると、今年の鳥谷は「東十両8枚目」という位置づけ。

 同編成会議の幹部は「これまで鳥谷はタイトル争いに絡んでいなかった。例えば楽天の田中将大投手は、5年目で新入幕確実です。この差はタイトル争いに絡んできたかどうか、ということです」という。

 確かに、楽天・田中は2007年のパ・リーグ新人王を獲得しており、これまで個人タイトル争いとは無縁だった鳥谷はそろそろ冠が欲しいところだ。

 今年は初めて3割クリアし、打点でも初の3ケタ。来年の編成会議では入幕してくるかどうかも注目。来年は「60歳まで2億円もらえる」と豪語した海老蔵も黙る?「3億円プレーヤー」の仲間入りを果たせるか。



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 社団法人日本野球機構(NPB)からプロ野球OBへの年金制度廃止の説明会が9日、都内ホテルなどで始まった。NPBの財政悪化、年金財政の悪化、平成24年3月に適格年金が廃止されるなどがその理由だ。が、日米年金制度の落差は他にも根本的な原因がある。

 「OBの方たち全員に理解してもらえるように説明するだけです。現役の選手たちにはキャンプの時に説明会を開きます」。NPB関係者はひたすら年金制度廃止の理解を求める方針だ。大リーグの年金制度と比較すると天国と地獄の差になるが、本来比べること自体が間違っている。

 大リーグの年金は5年以上メジャー登録した選手が有資格者になり、10年の選手で満額の約2000万円になる。この金額を60歳以降終身でもらえる。「10年大リーグでプレーすれば、一生に食うに困らない」と言われるゆえんだ。が、5年未満はゼロ、マイナーリーグの選手は適用されない。大リーグの選手会が年金を運営しており、マイナーリーグの選手は選手会に入れないからだ。

 日本の場合は、1軍、2軍関係なく10年以上選手登録すれば、55歳以降年金がもらえるシステムになっている。10年で年間113万3000円、15年以上で142万円だ。しかも選手会が独自に年金運営しているわけでなく、NPBが資金負担している。

 本来、2軍選手は厳密な意味からすればプロ野球選手ではなく、予備軍だ。1軍選手になって初めてプロ野球選手といえる。大リーグ選手会がマイナー選手に参加資格を与えないのは当然だろう。1軍、2軍が混在している日本の選手会は、さまざまな面で矛盾を露呈する。年金問題もその一つだ。

 一般社会でも年金制度の破綻は深刻な社会問題になっているが、解決の妙案はない。NPBの財政悪化、年金財政の悪化を考えれば、廃止するしか選択肢はないだろう。一時金の支払いなどで支払額を下回るケースはないという。年金に代わる新システムをNPBと選手会で検討しているが、「メジャーとマイナーリーグという考え方もある」と関係者が言うのも当然だろう。(夕刊フジ編集委員・江尻良文)



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父・博美さん(右)、母・容子さん(左)と入団発表に臨んだ大石。6球団競合の黄金右腕は、両親からの英才教育で育った(写真:夕刊フジ)
 父譲りの野球センスと母仕込みの“公文式脳”が、西武のドラフト1位、早大・大石達也投手(22)の武器だ。

 西武は9日、埼玉県所沢市内で大石ら新人6選手の入団発表を行った。大石の父・博美さん(60)、母・容子さん(52)も福岡県太宰府市の自宅から駆けつけていた。

 博美さん自身、柳川商高(現・柳川高)、社会人の九州産交で左腕投手として活躍。柳川商では阪神・真弓明信監督の3年先輩にあたる。「プロ野球までは考えていなかったが、なんとか野球をやってほしいとは思っていました」という博美さん。幼少のころから大石を鍛え上げた。

 左投げ左打ちが有利と考えていた博美さんだが、幼少の大石は気がつくと右投げで固まってしまっていた。その代わり打撃の方は、小学2年で地元のソフトボールチームに入部した頃から左で打たせた。早大の守護神として君臨するかたわら、中堅手、代打としても出場した万能選手の大石はこうして野球人生のスタートを切ったのだ。

 「達也には小学生の頃、素振りとソフトボールの遠投を徹底的にやらせました。ソフトのチームに入れたのは、近くに野球チームがなかった事情もありますが、結果的にサイズの大きいソフトボールを投げ続けることによって地肩が強くなる効果があったかもしれない」と博美さん。最速155キロのストレートのルーツがここにある。

 一方、容子さんは現在、太宰府市内で公文式の学習塾を2つ経営している。講師は容子さん自身を含め計12人、生徒数は2歳から高1まで計160人に達する。

 ちなみに「公文式」とは、生徒が幼児だろうと大学生だろうと年齢や学年に関係なく、個々の学力に応じた自習プリントを配布。できる生徒はどんどん先へ進み、できない生徒はわかる所まで戻って何度でも繰り返し学習できるのが特長だ。将棋で7冠独占を達成した羽生善治がかつて公文式で勉強していたことはよく知られている。

 大石は小学校を卒業するまで、母のもとで公文式学習に取り組んだ。「達也が中学から野球に熱中することは予想がついたので、小学生のうちにできる限り勉強を進めました。数学が好きで、計算は得意でした」と容子さんは振り返る。

 早大でスポーツ科学部に在籍している大石は、「配球」をテーマに卒論を執筆中。試合の映像などをもとに、大石自身、斎藤、福井の配球データを収集し、「自分は外角一辺倒だが、斎藤と福井は内角も使い分けている」などと分析している。頭脳派らしく、ちゃっかり研究成果をプロ入り後にも生かそうというわけ。ちなみに斎藤佑樹は教育学部で、卒論のテーマは「スポーツ経済」である。

 西武は今回の新人選手入団発表を球団史上初めて、ファンクラブ会員250組500人に公開して盛り上げた。あとから日取りの決まった斎藤の入団発表と重なり、相対的に一般の注目度がガタ落ちしたのは残念だったが、大石は「1人で会見なんて、斎藤は大変だと思います。自分には絶対無理。しゃべりではだいぶ負けています」と屈託がなかった。 (宮脇広久)



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