ピッチング上達の最短方法とはメモ
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MVPでベンツをゲットした鳥谷。意外な? 俊足を生かし、F1セブン再結成か(写真:夕刊フジ)
 今季13盗塁だった阪神・鳥谷敬内野手(29)は、赤星憲広外野手が去ったチームの盗塁王。年々機動力を失っている阪神だが、鳥谷の奮起次第で“新F1セブン”結成可能?!

 14日、鳥谷は輸入車販売「ヤナセ」大阪支店から、「2010年ヤナセ・阪神タイガースMVP賞」として440万円の高級車「メルセデス・ベンツC200CGIブルーエフィシェンシー」を贈呈された。

 1984年からスタートした同賞は、毎年チーム成績に応じて贈呈車種のランクが変動するのがユニーク。優勝した03年と05年は矢野輝弘捕手と藤川球児投手がそれぞれ600万円を超えるベンツEクラスをゲット。一方で5位と低迷した97年のチームMVP平塚克洋外野手に贈られたのは171万円の大衆コンパクトカー「オペル・ヴィータ」だった。

 鳥谷にとってメルセデス・ベンツは「ずっと『プロ野球選手になったら乗りたい』と思っていた車」。現在Eクラスを1台所有するベンツオーナーだが、黒く輝く贈呈車両を目の前にして車好きの血が騒いだ。

 「今年は2位ということでCクラスだったと思う。来年は優勝してEクラス、Sクラスをもらえるようにしたい。僕は何台もらっても大丈夫なので、ヤナセの方々、今後ともよろしくお願いします!」と、来季の“グレードアップ宣言”で場を沸かせた。

 車といえば阪神では「F1セブン」が今や懐かしい。2000年に当時の野村克也監督の命名で結成された快足自慢選手のユニットも、赤星の引退、藤本のヤクルト移籍でメンバーの7選手全員がチームを去った。

 その「F1セブン」から10年、チームはパワー重視の編成に様変わり。今年のチームの盗塁王は鳥谷だ。俊足を買われて起用された大和内野手や藤川俊介外野手2人合わせても13盗塁。もし、10年の時を超えて「新F1セブン」が再結成されるなら、「1号車」の本命候補は意外にも鳥谷なのだ。

 盗塁について「メンバー的にも、年齢的にも、僕がもっともっとチャレンジしていかないといけないと思う」と鳥谷。来季盗塁を大幅に増やし、次に狙うはベンツの超高性能スポーツカーといったところか。



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13日に信子夫人(左)とハワイV旅行に出発した落合監督。今度こそ殿堂入りなるか(写真:夕刊フジ)
 22日に締め切られる「平成23年プレーヤー表彰野球殿堂入り」投票。結果発表は来年1月だが、最大の注目は、中日・落合博満監督(57)の当落だ。一昨年、昨年と史上初の2年連続1票届かずという無念の落選。3度目の正直で雪辱なるか。

 今季、巨人のリーグ4連覇を阻止し、4年ぶりのV奪回を果たした落合監督。来季は球団史上初のリーグ連覇を最大の目標に掲げているが、吉兆を占う最初の関門となるのが殿堂入りだ。

 世界の王、巨人・王貞治(現ソフトバンク球団会長)が2度に終わっている三冠王を3度獲得するという日本記録を持っている三冠男。それなのに、2年連続して当選ラインにわずか1票足らずという前代未聞の落選劇の繰り返し。その原因は地元・名古屋票の伸び悩みだ。

 「勝てばいいんだろう」と、マスコミ、ファンに背を向けたオレ流に対する批判票だろう。が、昨年オフに「ウチの選手はスポーツ紙を読んでいないんだから、しゃべる必要はないだろう」という暴言を吐き、親会社の中日新聞社・大島社長の逆鱗に触れた。白井オーナーを通じて厳重注意され、さすがの落合監督も豹変(ひょうへん)。

 今年は中日新聞には『読む野球』というコラムを書き、中日担当記者に対しても1年間、しっかりとコメントを続けている。さらに、3年ぶりの日本一奪回に失敗したものの、4年ぶりのリーグ優勝を達成している。プレーヤー表彰部門とはいえ、地元・名古屋での印象点は決して悪くないだろう。

 3度目の正直で、今度こそは当選となるのが順当な線だ。が、気になる意外な勝負弱さもある。過去、3度も三冠王になりながら「その年のプロ野球界で最も貢献のあった競技者に対して授与される」名誉ある正力松太郎賞に一度も選出されなかった。

 「三冠王を3度も取ってダメなのだから、もう正力賞は自分に縁がないと思っていた」という落合監督が、正力賞に当選したのは3年前の07年。リーグ2位から奇跡的な球団史上53年ぶりの日本一を達成した手腕を評価されてのものだった。殿堂入りも、2年連続1票足らずの落選という珍記録を作ってからのことになるのか。来年1月の殿堂入り発表は興味津々だ。 (夕刊フジ編集委員・江尻良文)



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 横浜の村田修一内野手(29)が15日、横浜市の球団事務所で契約更改交渉に臨み、4000万円減の年俸2億2000万円プラス出来高払いでサインした。今年取得した国内フリーエージェント(FA)権を行使せずに残留した村田は「調子が上がらず大変なシーズンだったが、野球に取り組む姿勢は勉強になった1年」と振り返った。
 全試合に4番で出場したが、打率2割5分7厘、26本塁打と不本意な成績で、チームも3年連続最下位。来季から主将を務めることになり、「他のチームになめられたくない。個人でも目標は高く持って、いろいろなタイトルを狙いたい」と巻き返しを誓った。金額は推定。 



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ピッチング上達の最短方法とはメモ
毎年5000人の指導経験から生まれた橋本清のピッチングノウハウ。


 【広島】死球で右手首を骨折し、2カ月間戦列を離れた栗原が、現状維持の1億2000万円で更改した。8月上旬に復帰して規定打席にも到達したが、打率は2割9分5厘と惜しくも3割に届かなかった。「自主トレでは技術練習を多くしたい」と語った。
 右足内転筋損傷の影響で10試合で1勝2敗1セーブに終わった永川勝は4000万円減の1億2000万円プラス出来高払いでサイン。「来季は今年休んだ分も頑張りたい。体は万全。キャンプへ向けていい準備をしたい」と話した。金額は推定。 



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頑張っている我が子を本気で応援したいメモ
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 オリックスが入団交渉を進めていた新外国人2人と基本合意に達したことが15日、分かった。すでに米大リーグのタイガースが保有権の譲渡を発表したアルフレド・フィガロ投手(26)と、メッツのマイク・ヘスマン内野手(32)で、近日中に正式発表する。フィガロはメジャー2年間で13試合に登板し、通算2勝4敗。ヘスマンは5年間で109試合に出場し、通算14本塁打。 



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