ピッチング上達の最短方法とはメモ
毎年5000人の指導経験から生まれた橋本清のピッチングノウハウ。



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別府隆彦氏
 東京六大学の明大野球部で監督、総監督を務めた別府隆彦氏が25日午後4時9分、間質性肺炎のため東京都新宿区の病院で死去した。84歳だった。

 別府氏は「御大」と呼ばれた島岡吉郎氏の後を継いで89年から95年に監督を務め、東京六大学で4度優勝。川上憲伸(現ブレーブス)らを擁した95年は明治神宮大会を制して日本一に輝いた。また同年秋の東大戦では、リーグ初の女子選手となる米国人、ジョディ・ハーラー投手を登板させ話題を呼んだ。96年に総監督に就任。06年に明大が新球場を新設する際も尽力した。教え子に川上のほか、ソフトバンクの鳥越内野守備走塁コーチや中日の小笠原ら数多くのプロ野球選手がいる。

 11月27日の「明大野球部100周年セレモニー」では特別功労賞を贈られていた。その際、別府氏とあいさつを交わした高田繁前ヤクルト監督は「きのう連絡がありました。お体が悪いとは聞いていなかった。非常に驚いています」と突然の訃報を悲しんでいた。

【通夜】28日(火)午後6時

【葬儀・告別式】29日(水)午前10時30分

【場所】築地本願寺和田堀廟所=杉並区永福1の8の1=(電)03(3323)0321=

【喪主】長男寛隆(ひろたか)氏。



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