ピッチング上達の最短方法とはメモ
毎年5000人の指導経験から生まれた橋本清のピッチングノウハウ。


 宮城県出身のプロ野球選手・OBによる少年少女野球教室(野球振興ふるさと宮城プロ野球選手・OB会、河北新報社主催)が23日、仙台市青葉区の東北福祉大トレーニングセンターで開かれた。
 県内の小学5、6年生約300人が参加。西武の岸孝之投手(東北学院大出)ヤクルトの由規投手、佐藤貴規外野手(ともに仙台育英高出)の兄弟と高井雄平外野手(東北高出)巨人の星孝典捕手(東北学院大出)日本ハムの加藤政義内野手(東北高―九州国際大出)の現役6人を含む18人が講師を務めた。
 投打や守備位置に分かれ、子どもたちにボールの握り方やフォームなど基本を指導。ピッチングを担当した岸、由規の両投手は、ブルペンで投球をチェックし「体全体を使って投げて」(由規投手)、「力まず、野球を楽しんで」(岸投手)などとアドバイスした。
 参加した瀬峰少年クラブの中沢大樹君(瀬峰小6年)は「2人の話が聞けてうれしかった」、仙台南クラブの丸子歩舞君(東四郎丸小5年)は「力まず投げることを意識したい」と目を輝かせた。

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