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広島・栗原(左)と合同練習を行ったチャンピオンの内山
プロボクシングのダブル世界戦(来年1月10日、東京・有明コロシアム)が延期されることになった。
3度目の防衛戦を予定していたWBA世界スーパーフェザー級王者・内山高志(31=ワタナベ)の対戦相手で、暫定王者のホルヘ・ソリス(31=メキシコ)が気管支肺炎を発症したため。15日にプロ野球・広島の栗原と合同練習を行った内山は「最初はかなりがっかりしたけど切り替えたし、いつ決まってもいいように体調を維持していくだけ」と話した。
内山陣営の渡辺会長は「11年1月下旬から2月中旬に実現させたい」とし、ソリスの回復を待つことを明言。もう1試合のWBA世界スーパーバンタム級王者・李冽理(横浜光)と下田昭文(帝拳)の世界戦とともに仕切り直しとなる。
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