日本ハムは、将来のエース候補である斎藤には、基本的にオープン戦全戦帯同で、実戦経験を積ませながら英才教育が施される方針だ。
14日に来春のオープン戦日程が発表され、日本ハムは2月26日のロッテ戦(名護)を初戦に計16試合。その中、梨田監督はオープン戦最終戦となる3月21日の阪神戦(札幌ドーム)で斎藤を登板させる意向だ。近鉄時代に監督とコーチの間柄で盟友だった真弓監督と今月11日の「プロ野球28年会」で対面した際、指揮官は「(19日からの阪神3連戦の)最後に佑ちゃんを投げさせるよ」と確約。順調ならば同戦が開幕1軍の最終テストになる。
また、2月27日には06年夏の甲子園決勝で対決した田中が所属する楽天戦(名護)が組まれている。2人の「再戦」について、梨田監督は「(公式戦の)札幌ドームで実現させたい」と構想を温めているが、開幕を前に夢対決が実現する可能性も出てきた。さらに札幌ドームでは3月2日にヤクルト戦があり、早ければ同戦で本拠地デビューともなりそうだ。
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