頑張っている我が子を本気で応援したいメモ
プロのピッチングチェックでお父さんも一流のコーチになれます。


 プロ野球・東北楽天イーグルスがドラフト会議で獲得した新加入選手の入団発表が13日、仙台市青葉区の仙台国際ホテルであった。1巡目で指名した八戸大の塩見貴洋投手ら8人が登場。塩見投手は「楽天の一員になれてうれしい。1軍を目指して頑張りたい」と意気込みを語った。星野仙一監督は「楽天やプロ野球に大きく貢献してくれるような選手になってほしい」と選手を激励した。
 東北ゆかりの選手は塩見投手のほか、東北福祉大の阿部俊人内野手と、育成選手として指名した仙台育英の木村謙吾投手の計3人。木村投手は「地元の球団に入れてよかった」とあいさつした。
 入団発表には抽選に当たった約200人のファンも参加した。仙台市青葉区の無職、佐々木晃さん(67)は「8選手には頑張って練習して、レギュラーになれるように頑張ってほしい」と話した。
 また、東北の他県からもファンが駆け付けた。代休を利用して参加した山形県東根市の会社員、堀江敬範さん(38)は楽天のユニフォームを着て参加。「塩見投手には、左投げのエースとして来季は10勝を目指して頑張ってほしい」と笑顔で語った。【三村泰揮】

12月14日朝刊



※この記事の著作権は、ヤフー株式会社または配信元に帰属します
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101214-00000075-mailo-l04