ピッチング上達の最短方法とは?
毎年5000人の指導経験から生まれた橋本清のピッチングノウハウ。
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紗栄子夫人との離婚騒動はどこへ。ダルビッシュは海老蔵に感謝しきれない?!(写真:夕刊フジ)
人気歌舞伎役者、市川海老蔵(33)の殴打事件で、泣く人あれば笑う人も…。日本ハム・ダルビッシュ有投手(24)は、妻でタレントの紗栄子(24)との離婚問題で、先月は芸能マスコミの徹底マークを受けていたが、思わぬ“エビ様効果”で平穏なオフを取り戻した。
【写真をみる】海老蔵殴打事件 依然残る多くの「?」
「今年いっぱいは海老蔵で引っ張るしかない。酒井法子(覚醒剤所持・使用で逮捕)のときに、2カ月も“祭り”が続いたことを思えば、まだ半分もいっていない。ダルビッシュに人員を割いている余裕はないですよ」
芸能マスコミ関係者はこう話す。
先月上旬にダルビッシュ夫妻の離婚危機が一斉報道されてから、芸能マスコミは夫側、あるいは妻側を擁護して代理戦争の様相に。宮崎の紗栄子の実家周辺を取材するなど、過熱の一途だった。自身のブログには、離婚協議中であることを認めた上で「お互いの身内、知人、近隣の方々に対し常識的ではない取材が続いていることを残念に思っています」と書き込むなど、取材攻勢に悲鳴さえ上げていた。
混乱を避けるように、ダルビッシュは今オフ、ほとんど公の場に出てこない。数少ない露出となったのが、プロ野球選手の社会貢献活動を表彰する25日の「ゴールデンスピリット賞」表彰式。とはいえ、会見は代表質問のみで、囲み取材もNGという厳戒態勢だった。
くしくも同日午前、表彰式の会場となったホテルオークラから徒歩数分の距離の病院に、重傷を負って担ぎ込まれたのが海老蔵だ。この25日を境に、メディアの標的はダルビッシュから海老蔵へと、劇的に移った。
殴打事件の現場となった西麻布や六本木周辺には、昼夜問わず報道関係者が殺到したが、実はこの界隈(かいわい)はダルビッシュの“活動エリア”でもある。民放キー局関係者は「六本木周辺のコーヒーチェーンや行きつけのバーなど、確かに目撃情報は多いが、いまダルビッシュを追いかけたところで、視聴者の関心があるとも思えない」と話す。
少し前まで自分を追いかけていた報道陣がうろつく街で、包囲網を解かれたダルビッシュは悠々と、トレーニングや飲み会に精を出す毎日だ。
さらに同関係者は「海老蔵もそうだが、いま確実に数字が取れるのは佑ちゃん」とも指摘。来年から日本ハムで一緒にプレーするドラフト1位ルーキー、早大・斎藤佑樹投手(22)の注目度の高さも“弾除け”でひと役買っている。海老蔵に感謝?! のダル。後輩にも恵まれたようだ。
※この記事の著作権は、ヤフー株式会社または配信元に帰属します
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101214-00000002-ykf-spo

毎年5000人の指導経験から生まれた橋本清のピッチングノウハウ。
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紗栄子夫人との離婚騒動はどこへ。ダルビッシュは海老蔵に感謝しきれない?!(写真:夕刊フジ)
人気歌舞伎役者、市川海老蔵(33)の殴打事件で、泣く人あれば笑う人も…。日本ハム・ダルビッシュ有投手(24)は、妻でタレントの紗栄子(24)との離婚問題で、先月は芸能マスコミの徹底マークを受けていたが、思わぬ“エビ様効果”で平穏なオフを取り戻した。
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「今年いっぱいは海老蔵で引っ張るしかない。酒井法子(覚醒剤所持・使用で逮捕)のときに、2カ月も“祭り”が続いたことを思えば、まだ半分もいっていない。ダルビッシュに人員を割いている余裕はないですよ」
芸能マスコミ関係者はこう話す。
先月上旬にダルビッシュ夫妻の離婚危機が一斉報道されてから、芸能マスコミは夫側、あるいは妻側を擁護して代理戦争の様相に。宮崎の紗栄子の実家周辺を取材するなど、過熱の一途だった。自身のブログには、離婚協議中であることを認めた上で「お互いの身内、知人、近隣の方々に対し常識的ではない取材が続いていることを残念に思っています」と書き込むなど、取材攻勢に悲鳴さえ上げていた。
混乱を避けるように、ダルビッシュは今オフ、ほとんど公の場に出てこない。数少ない露出となったのが、プロ野球選手の社会貢献活動を表彰する25日の「ゴールデンスピリット賞」表彰式。とはいえ、会見は代表質問のみで、囲み取材もNGという厳戒態勢だった。
くしくも同日午前、表彰式の会場となったホテルオークラから徒歩数分の距離の病院に、重傷を負って担ぎ込まれたのが海老蔵だ。この25日を境に、メディアの標的はダルビッシュから海老蔵へと、劇的に移った。
殴打事件の現場となった西麻布や六本木周辺には、昼夜問わず報道関係者が殺到したが、実はこの界隈(かいわい)はダルビッシュの“活動エリア”でもある。民放キー局関係者は「六本木周辺のコーヒーチェーンや行きつけのバーなど、確かに目撃情報は多いが、いまダルビッシュを追いかけたところで、視聴者の関心があるとも思えない」と話す。
少し前まで自分を追いかけていた報道陣がうろつく街で、包囲網を解かれたダルビッシュは悠々と、トレーニングや飲み会に精を出す毎日だ。
さらに同関係者は「海老蔵もそうだが、いま確実に数字が取れるのは佑ちゃん」とも指摘。来年から日本ハムで一緒にプレーするドラフト1位ルーキー、早大・斎藤佑樹投手(22)の注目度の高さも“弾除け”でひと役買っている。海老蔵に感謝?! のダル。後輩にも恵まれたようだ。
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