プロ野球・読売ジャイアンツで、今季セ・リーグ最優秀新人(新人王)を獲得した基山町出身の長野久義選手(26)が9日、母校の基山小を訪れ、児童と交流した。
ユニホーム姿の長野選手は体育館で児童と○×クイズやキャッチボール、じゃんけん大会などをした。給食の時間には、6年生約30人と机を囲んだ。
児童の前で、長野選手は「パワーをもらいました。このパワーを来年の試合にぶつけ、今年以上の成績を残したいです」と宣言。キャッチボールをした6年生の中田理羽さん(12)は「優しくボールを投げてくれました」と興奮気味だった。
長野選手は日大、ホンダを経て今季入団。打率2割8分8厘、本塁打19本、打点52を記録した。【蒔田備憲】
12月10日朝刊
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