プロ野球福岡ソフトバンクホークスの選手たちによる野球教室が4日、熊本市の藤崎台球場であった。県内の小学生約200人が、あこがれの選手たちから指導を受けた。
同球団などが主催し、県出身の松中信彦選手、馬原孝浩選手ら6人が、打撃やキャッチボール、走塁などのゾーンに分かれて、子どもたちに基礎を教えた。うちティーバッティングのゾーンでは、真剣な表情の子どもたちに、松中選手が「もっと思い切って振ってみて」「ナイスバッティング」などと声をかけていた。
一方、来年4月24日に同球場での千葉ロッテマリーンズとの試合が決まったことを受け、両選手らが会見。馬原選手は「熊本は特別な地。試合で投げることがあれば、熱い声援を受けながら、感動を与えられるよう頑張りたい」と話した。【勝野俊一郎】
12月5日朝刊
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