今年のプロ野球ドラフトで横浜ベイスターズから4位指名され入団が決まった江の川高(現石見智翠館高、江津市)出身の小林寛投手(21)=大阪学院大=の激励会が2日、同校体育館であった。母校を訪れた小林投手は「高校で精神面を鍛えられた。プロで主戦になりたい」と話した。
 小林投手は広島県福山市出身で小学3年で大阪府に転居。2年生だった05年夏の甲子園で投げたのは3番手としてだったが、関西六大学野球で通算35勝するなどして注目された。北海道日本ハムファイターズから1位指名された斎藤佑樹投手=早大=らと同学年の「ハンカチ世代」だが、「意識していません」ときっぱり。同校出身者には中日ドラゴンズの谷繁元信捕手がおり、プロ入りは小林投手で9人目となる。
 野球部の真津野博之主将(2年)は「体つき、特に下半身がすごかった」と印象を話していた。【大西康裕】

12月4日朝刊



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