米大リーグ、レッドソックスの松坂大輔投手は4日、北九州市で慈善試合に出場した後、日米間のポスティングシステム(入札制度)について「システムとしては穴だらけ」と語り、見直しが必要との考えを示した。
松坂は2006年オフに同制度で西武から移籍したが、今年は楽天・岩隈久志投手の交渉が難航。アスレチックスが他球団の獲得を防ぐために入札したとの見方もあることについて、「どういうケースか分からないが、妨害ということもあるかもしれない。実際は違ったが、僕の時もそういう話があった」と話した。
同制度については労組日本プロ野球選手会も、12球団側に改正を求める方向で一致している。
※この記事の著作権は、ヤフー株式会社または配信元に帰属します
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101204-00000121-jij-spo
ピッチング上達の最短方法とは?

毎年5000人の指導経験から生まれた橋本清のピッチングノウハウ。