労組日本プロ野球選手会(新井貴浩会長=阪神)は2日、大阪市内で定期大会を開き、ポスティングシステム(入札制度)の見直しを12球団側に求める方向でまとまった。
同制度で米大リーグ移籍を目指している楽天・岩隈久志投手の交渉が難航し、改正が必要との認識で一致したという。新井会長は「危惧していたことが現実になった。同じことが起きないよう、(改正を)早くしないといけない」と話した。
交渉権を入札金額の最も高い球団だけに与える現行制度を改め、金額上位3球団に与える案などが出たが、「アイデアの段階」(新井会長)で、さらに議論を続ける。
オーナー会議で解散の方針が決まった選手年金制度については、キャンプ中に各球団の選手に説明し、対応策などの意見を集めることになった。
また、新井会長ら全役員の留任が決まり、同会長は3期目に入る。
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