日本野球機構(NPB)とプロ野球選手会は2日、大阪市内で選手ら約45人を対象に暴力団関係者とのトラブルを防ぐための講習会を開いた。
10月に宮崎市で若手選手を対象に行ったのに続き、2回目の開催。
講習では警察の暴力団対策担当者が大阪の独立リーグ所属選手による野球賭博の事例などを紹介。暴力団が関与すると思われる事態になった時は、個人で抱え込まず、球団や選手会などに相談するよう呼びかけた。
社団法人・プロ野球選手会の井端弘和理事長(中日)は「大切なのは選手一人ひとりの自己管理。各球団の選手に伝えていきたい」と話した。
※この記事の著作権は、ヤフー株式会社または配信元に帰属します
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101202-00000912-yom-base
頑張っている我が子を本気で応援したい?

プロのピッチングチェックでお父さんも一流のコーチになれます。