離婚協議中であるという報道を受けて、11月20日に公式ブログにて「私達は今、代理人を立てお互いの今後について話し合っております」と現状を報告したプロ野球・日本ハムのダルビッシュ有投手と紗栄子夫人。
紗栄子さんは2003年に芸能界デビュー。ドラマ『のだめカンタービレ』などに出演し、女優として注目を集めていた07年にダルビッシュ有投手と入籍。長男の『チビダルくん』、次男の『ベビダルくん』を出産し、母として日々を全うしつつ、アパレルブランドを立ち上げるなどの仕事もこなしている。
そんな彼女がママ代表として、出産の素晴らしさを語っている。「出産に対して恐怖心はまるでなかったですね。むしろ楽しみのほうがずっと大きかったですし、何より、大好きな彼との赤ちゃんを授かることができたということが嬉しかった」。
とはいっても、子どもを育てるというのは大変なことで、「息子が2人いると、もう自分のことなんてかまう余裕がありません。お風呂もご飯もゆっくりできないですし、まとまった睡眠もなかなか取れない。それでも独身時代には味わうことのできなかった喜びや発見を日々与えてくれる息子たちが可愛くて可愛くて。」という言葉からも充実した日々を送っている様子が伝わってくる。「出産は命がけだけど、得るものは無限大」と家庭に新たな光を注いでくれた息子たちに感謝の言葉を述べている。
また、ベビダルくんの出産の際は体重が19キロも増えたというが、夫であるダルビッシュ有がサポートしてくれ、元の体重に戻した。「彼はアスリートだけに自分にも人にも厳しく、私の体の変化に気付くのも早い。指摘された場所を教えてもらいながら鍛えられることは、とてもラッキーだと思っています」。
【『MAQUIA』2011年1月号(11月22日発売)『2歳と0歳の母、ママになってもさらに輝く人 ダルビッシュ紗栄子さん』より】
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http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20101127-00000304-shueishaz-ent
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