肩が上がるとパフォーマンスは下がる | ~夢に挑戦し続ける~ 理学療法士&スポーツトレーナー 川北 貴大のブログ
肩が上がっている場面はどんなものが浮かびますか??

・緊張しているとき。
・恐怖を感じたとき。
・ビックリしたとき。
・バランスが不安定なとき
・上半身の力に頼ろうとするとき
・初めて経験する事や慣れない動作を獲得しようとするとき

等々、自然と肩が上がってしまう時ってありますよね。
スポーツの場面でも、肩が上がっている状態をよく見たり、経験したりしていると思います。


ここで肩が上がる時に共通するのは、


身を固めて、力むという事です。


例えば料理で

包丁を握って食材を切る姿勢を見れば、どれくらい普段料理をしている人なのかすぐに分かりますよね❗

必ず料理になれていない人は、力で食材を切ろうとするはず。(僕がまさしく力タイプです(笑))

でもプロの料理人は、力ではなく包丁の重みを使って簡単に切りますよね。





何が違うのかは、技術や経験などもあると思いますが1つは力んでいないかどうかだと思います。


力むと人は、

・感覚が鈍くなる
・疲れやすい
・パワーを発揮しずらい
・物を扱う精度が下がる

等々、パフォーマンスにとってマイナス要素が多いです。


つまり、肩が上がるという事は力んでいる証拠です❗

スポーツの競技中だけでなく、

歩いてるときや走っているとき勉強しているとき、歯を磨くとき等、普段何気なくしている動作で肩が上がっているとしたら、普段から力みがある証拠です❗






普段から力みがあるのに、スポーツの時だけ力みがなくなる事は難しいですよね❗


肩が上がっているか、上がっていないかをパフォーマンスを変える為の1つのチェックポイントとしてみてください。

先ずは意識をするのが改善への第一歩です(^^)


最後までご覧頂き、ありがとうございます(^^)