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今日は筋力トレーニングについて、考えてみたいと思います❗

リハビリ現場やスポーツ現場でよくみる筋力トレーニングは、筋肉の収縮力のみにフォーカスしている事が多いように思います❗
僕自身も小学校から高校まで野球をやってきましたが、身長が小さかったこともあり、筋力をつけようと一生懸命筋トレをしていた記憶があります。
今思えば、色んな弊害があったなと実感しています(^^;
筋トレの弊害については、また別の機会に書きたいと思います。
話しを戻します。
みなさんは、収縮力にのみフォーカスする筋トレをどう思いますか??
僕自身は臨床1年目の頃から、筋トレって意味あるんかな?って凄く疑問に感じていました。
もちろん筋トレを否定するつもりはありません❗
人によっては、必要な時もあります❗
ですが、ここで考えなければならないのは、筋トレをしたあとに付いた筋肉は、
使える筋肉になっているか??
だと思います❗
せっかくつけた筋肉が、使えなかったら意味ありませんよね(^^;
そこで、使える筋肉にするためにもうひとつ考える必要のある筋肉の能力
それが、、、
弛緩力
だと僕は考えています❗
筋肉は「伸びる」「縮む」という二つの性質があることを考えると分かりやすいですよね(^^)
長くなってきたので、使える筋肉にする弛緩力については、次回に書きたいと思います(^^)
最後までご覧頂き、ありがとうございました❗❗