前回は、『自民党総裁選』について説明しました。
今回のテーマは、『コロナワクチンの現状と危険性』です。
皆さんは、コロナウイルスやコロナワクチンについてYouTubeやFacebook、TwitterなどのSNSでよく削除されることが多いことをご存じだと思います。
しかし、現場の勤務している医師から様々な危険性や中止の声が上がっていることをご存じでしょうか?
ワクチンを打つか打たないかは個人の自由ですので「打つのをやめろ」と言っているのではありません。ただ、現場の医師の意見をTVや新聞のメディアで報じられることがほとんどないのでその声を聞いたうえでワクチンを打つのか打たないかの判断をしてもらいたいと思います。
1.新型コロナワクチン接種後の後遺症相談が増加?
新型コロナワクチン接種後の副反応だけでなく、後遺症に悩む患者が増加しています。
例えば、倦怠感・味覚障害・嗅覚障害・副腎疲労・睡眠障害・甲状腺機能異常・無気力・脱毛など様々な後遺症が報告されています。
2.子宮頸がんワクチンをめぐる問題が再び起きるのか?
日本では、罹患数と死亡者数は若年層を中心に増え続けています。
子宮頸がんワクチン接種者 343万人
潜在的副反応 4万人
子宮頸がん罹患者 年間1.1万人
死亡者2800人
最初、厚生労働省は子宮頸がんワクチンを奨励されていましたが、平成25年に「積極的には勧めていません」と変更になりました。
3.新型コロナワクチンで不妊症になる?
ファイザー元副社長のマイケル・イードン博士が「接種を受けた女性が不妊症になる可能性がある」と述べており、米国では流産が1300例以上になっています。
4.日本のワクチン死亡者数と人口動態統計速報
令和3年時点で1200件以上の死亡者数が報告されています。
また、人口動態統計で2020年は超過死亡が減少していましたが、2021年は震災級並みに超過死亡が増加しています。
TVや新聞などのメディアでは、メリットだけしか流れてきません。デメリットを流さないのはフェアではありません。デメリットを伝えずメリットだけを伝えるのは詐欺師のやり方です。
ワクチンを作るまでに数年以上かかるといわれている中で今回のワクチンは1年以内で作られました。
また、最初は1回接種から、2回、3回接種となっています。あと何回打ち続ければよいのでしょうか?
知らない人が多いと思いますが、ファイザーなどの製薬会社は訴訟されても賠償金は各国政府が支払うことになっています。
まさにローリスク・ハイリターンですね。
皆さんは、「陰謀論だ」と思うのではなく、自分で様々な情報を調べて選択してほしいと思います。
次回は、「アメリカのワクチンパスポート事情」について説明します。










