前回は、「新型コロナワクチンの現状と危険性」について説明しました。
今回のテーマは、『アメリカのワクチンパスポート事情』です。
現在、アメリカではワクチンパスポートをめぐり完全に分断していることを皆さんはご存じでしょうか?
1.ニューヨークでは、ワクチン接種を義務化⁉
ニューヨーク市長が、ニューヨーク市内でワクチン接種を義務化しました。飲食店や娯楽施設、フィットネスジムなど、お客さんが建物に入るときは最低一回のワクチン接種をしなければいけなくなりました。
2.ワクチン接種をすればお金がもらえる⁉
バイデン大統領は、ワクチンを強力に推進しています。ワクチン接種した人には、「100ドルを支給せよ」と州政府に命令していました。また、国内の企業にも、「従業員のワクチン接種を義務化せよ」と命令していました。
国内企業のなかには、「ワクチンを打たせたら奨励金を出す」というところもあります。例えば、マクドナルドや百円ショップでは、時給4時間分の金額を支給しています。
ユナイテッド航空では、ワクチン接種を義務化したことにより、ボイコットや解雇が増加しました。それが原因で飛行機減便となりました。
3.アメリカのワクチン接種者の死亡者数が多い!
アメリカでもワクチン接種後の死亡者も多く、13627名が亡くなりました。また、ワクチン接種拒否者もとても多いです。
フロリダ州では、ワクチンパスポートを禁止し。「ワクチンパスポートを見せろ」と要求したら5000ドルの罰金となっています。
アメリカにとって、「政府が何かを強制させること」は憲法違反であり、14の州がワクチンパスポートを禁止しました。
4.ワクチンが原因で流通がストップしている⁉
アメリカでは、ワクチン接種拒否者も多いため、輸入品などの荷物が貨物船で運ばれてくるが、荷下ろしをする労働者が足りていません。なぜなら、バイデン大統領は「ワクチン接種してない人はやってはいけない」と言ったためです。そして、全米のお店で棚ががら空きになる事態が起きています。しかし、ウォーリー・アデイモ財務副長官はとんでもない発言をしました。「すべての米国民がワクチン接種をしない限り、商品棚は空っぽのままだ」
5.ワクチン野菜がやってくる⁉
バイデン政権は、ワクチン接種を奨めたいため、別の対策をします。全米科学財団に50万ドルの助成金を出し、食べ物にワクチンを組み込むことを始めています。レタスやトマト、ホウレンソウなどの野菜で実験をしています。
アメリカは、正常ではない国になっているように感じます。2021年11月8日からワクチンパスポートがないとアメリカには入国することができなくなりました。
アメリカで起きていることは日本でも起こるかもしれません。皆さんも、日本政府がやろうとしていることを注意深く観察していきましょう。
次回は、「デジタルパスポートの本当の目的」について説明します。




