前回は、

・アメリカでは、ワクチン接種をすればお金がもらえる

・アメリカでも、ワクチン接種者の死亡者も多く、13627名が亡くなっている

・ワクチンが原因で流通がストップしている

・全米科学財団がレタスやトマトなど食べ物にワクチンを組み込む実験を始めている

ことについて説明しました。

 

 

今回のテーマは、『デジタルパスポートの本当の目的』です。

 

 

1.アメリカだけでなく、世界各国でデジタルパスポートが進んでいる

 

①デジタルパスポートを政府が推進する。

②国民が反発をして、いったん廃止になる。

③また政府が推進をする

という三歩進んで二歩下がるのようなことが各国で起きています。

イスラエルやフランス、オランダ、イタリア、ポーランドなどワクチンパスポート反対運動の大規模なデモが行われています。

 

 

2.ワクチンパスポートを要求してくる飲食店にお客がボイコット⁉

 

ヨーロッパでは、GAFAに対して個人情報の扱いをやりたい放題されない法律を通しており、人権や主権に対して意識がとても強いです。

カナダやスイスの国では、飲食店の時短を解除するためにワクチンパスポートがないと飲食店に入れないよう政府が奨めました。その結果、国民がワクチンパスポートを要求するお店には行かないボイコットが起こりました。

国民がボイコットしたことにより飲食店側が政府に抗議をして止めるようになりました。

「消費者が企業を動かし企業が政府に抗議をする」

ヨーロッパでは、このような行動により政府が撤退気味になっています。

 

 

3.ワクチンで感染が防げないのに、なぜワクチンパスポートを推進するのか?

 

皆さんは、なぜワクチンパスポートがQRコードなのか疑問に感じたことはありませんか?なぜスマホで読み取ることが前提なのでしょうか?なぜバーコードではだめなのでしょうか?

実は、QRコートでないといけない理由があるのです。そもそもQRコードとバーコードの大きな違いは情報量です。QRコードを採用した理由は、これから先、膨大な情報を追加されていくことが前提であります。

現在、どこの政府もワクチンを何回も打ってくださいとなっています。最初は1回だけだったのに気が付いたら2回、3回となっており、挙句の果てに、抗体は数か月しか持たないから毎年打ってくださいとなってきています。ワクチンパスポートを導入することになれば、その都度情報が追加されることになります。

 

 

4.ワクチンパスポートは情報を一か所にまとめる入り口である

 

たくさんの情報が一か所になっていればいるほど事業者側は便利になります。日本でもマイナンバーカード、運転免許証、健康保険証、銀行口座など紐づけを奨めようとしています。QRコードにしている理由はこのためなのです。

世界経済フォーラムの会長が「スマホは大きすぎるのでだんだんアプローチのように小さくなる。もっともっと小さくなり体に装着したり、体の中の一部に入れたりできるようになる」と発言しています。そして、マイクロチップの技術はもうすでに完成しています。

「ミューチップ」・・・0.05mm四方×厚さ5マイクロmの世界最小粉末チップ。チップに38桁番号、セキュリティ、交通トレサビ(追跡番号)、物流管理など。

 

 

5.デジタルキャッシュ社会へ

スマホのQRコードでよく使うことといえばキャッシュです。デジタルキャッシュ。日銀の総裁がデジタル円について言及されたように、スマホのQRコードはキャッシュレスとも深くつながっています。

 

 

日本でもワクチンパスポートが進むかもしれません。「別に良いんじゃない」と思うのではなく、膨大な情報の一元化や生体埋め込みチップのことも知ったうえでワクチンパスポートの導入に賛成か反対かを考えてもらいたいと思います。

 

 

次回は、「大阪維新とベーシックインカム」について説明します。