7月6日より始まる
第101回全国高等学校野球選手権大会大阪府予選

僕にとっては最後の高校野球の大会になります。

これまで1年生 2年生と春、秋の大会はメンバー入りしたことがあったものの肝心な夏の大会のメンバーへは入ったことがありませんでした。

しかし、昨日行われたメンバー発表で背番号「13」でメンバー入りすることが出来ました!
今まで関わって下さった方々感謝です😊

しかし、大会前に特に目立った活躍をしたわけでもなく、指導者に好かれている訳でもない僕がなぜメンバーに入れたのか.......?

背番号13という事はもちろんレギュラーメンバーではありません。
僕の今与えてもらっている立ち位置は【代打3塁ランナーコーチ】です。

代打は主に 肝心な勝負のかかる場面で打席に立ち勝負を決める一打を放つ重要な役割
3塁ランナーコーチは主に ランナーの目の役割、ランナーの見えないところにボールが飛んだ時の判断をする仕事です。

見てわかる通り結構重大責務です(笑)

しかし、上記でも述べた通りなぜ僕がそう言った役割を担うようになったのか。


僕は両肩の手術で昨年の6月~今年の2月頃までまともに練習が出来ていませんでした。
そんな中他の選手は間違いなくレベルアップをしていきます。

しかし、僕は野球に対する思いは絶対になくなりませんでした。
その理由は「復帰したら絶対レギュラーを取って最後の大会で活躍してやる
僕はずっとこう思い肩の影響で投げること打つことが出来なくてもトレーニングを続けました。

しかし、いざ復帰するとなかなかレギュラーにはなれずいました。レギュラーは下級生の選手。僕の仕事は代打とランナーコーチ。その時の悔しさは尋常でなかったです。

なかなかその仕事を心の中では受け入れることが出来ず引きづっていました。

しかし、ふと思ったことがあったんです。

レギュラーで出ている人は上手いからだよな、俺の与えてもらってる仕事は結果が出てないのに与えてもらってる。て事は実力よりもまた違うものを見てもらえてるんじゃね?

て思ったんです。
怪我してる時に黙々と自分のトレーニングをしていた頃を思い出すと、
「もしかしたら誰かが見ててくれたんじゃないかな?」って思うんです!
だからメンバーに入れたんだ思うんですよね!

どんな形であれ、僕には僕にしかできない仕事がある!

ちょっと見ててください!












あと少しの期間












奇跡を起こす準備を












奇跡を受け取る準備を












奇跡を取りに行く準備を












そして












奇跡を起こす準備を万端に。












置かれた場所で