千葉ロッテマリーンズ
1位 藤原恭大 外野手 大阪桐蔭高校 左投左打 181㎝78㎏
【評】抜群の身体能力を誇り、ここ一番での集中力に長ける外野手
高校通算32本塁打の力強い打撃に加えて、積極的な走塁や遠投110mの強肩と走攻守三拍子が揃う
将来的にはトリプルスリーを狙えるだけのポテンシャルを秘めており、長くチームのコアプレイヤーになる事は確実だ
2位 東妻勇輔 投手 日本体育大学 右投右打 172㎝80㎏
【評】球威抜群の最速155キロのストレートが魅力のパワー型右腕
小柄ながらも投げっぷりが良く、決め球としているスライダーはキレがあり、空振りが奪える
マウンド度胸が良く、1年目からリリーフの一角としてフル回転が期待されている
3位 小島和哉 投手 早稲田大学 左投左打 177㎝81㎏
【評】キレの良い最速147キロのストレートとスライダー、カット、チェンジアップを操る先発左腕
安定感があり、変化球を駆使してストライクゾーンを広く使うなど、テクニックの良さも併せ持つ
高校時代から注目を集め、大学でも実績を残すなど、豊富な経験があり、1年目から即戦力として期待される
4位 山口航輝 外野手 明桜高校 右投右打 182㎝85㎏
【評】高校通算25本塁打を放つ、強打の外野手
最速146キロを投げる投手だったが肩の怪我で野手に転向。最長飛距離130m級のパワーは高校生トップクラスとも
スケール感の大きさは魅力で、育て上げることができれば将来の主軸としてチームを牽引する選手になりうる
5位 中村稔弥 投手 亜細亜大学 左投左打 177㎝86㎏
【評】最速145キロのストレートとツーシーム、スプリットを操る技巧派左腕
ツーシームで空振りを奪う事やゴロアウトを稼ぐことができるなど精度が高い
安定した制球力とリーグ通算11度の完投を記録したタフさがあり、先発・リリーフ両面で活躍が期待されている
6位 古谷拓郎 投手 習志野高校 右投右打 182㎝76㎏
【評】最速146キロのキレのあるストレートと多彩な球種を操る先発右腕
変化球や制球も整っていて、癖が少なくバランスの良いフォームからは将来性の高さを感じさせる
今後の成長次第ではチームの主軸投手になる可能性も高く、地元千葉の逸材をしっかり育て上げたい
7位 松田進 内野手 Honda 右投右打 188㎝95㎏ 右投右打
【評】走攻守三拍子が揃った大型遊撃手
力強い打撃で逆方向にも長打を放つ一方で、チームでは2番を任され、小技などもこなす器用さも併せ持つ
守備では送球に課題を残すが、フットワークや打球反応が良く、三塁手としてもプレーできる印象だ
8位 土居豪人 投手 松山聖稜高校 右投右打 191㎝84㎏
【評】長身から投げ下ろし、角度がついた最速148キロを計測するストレートが武器の右腕
成長痛など故障の影響で体はできていないが、それでも148キロを叩き出すポテンシャルは素晴らしいの一言
時間はかかるかもしれないが、身体が出来上がれば凄まじい可能性を持った投手が誕生しそうだ
育成1位 鎌田光津希 投手 徳島インディゴソックス 右投右打 180㎝91㎏
【評】最速155キロを計測した空振りの取れるストレートとナックルカーブ、フォークが武器の本格派右腕
入団1年目から先発ローテ入りを果たし、6月のオープン戦で155キロを計測し、一気に注目を集めた
先発もこなせるが、リリーフならこの爆発力をさらに発揮する可能性を秘めている
