1位 太田椋 内野手 天理高校 右投右打 181㎝76㎏
【評】フットワークが良く、球際に強い堅実な守備が魅力の遊撃手
高校通算31本塁打を放つ打撃は、全方向に本塁打を打てるなど力強さも揃う
スカウトからは「坂本勇人二世」と称される高い素質を生かし、将来の正遊撃手を狙う
2位 頓宮裕真 内野手 亜細亜大学 右投右打 181㎝97㎏
【評】力強さと柔らかさを兼ね備えている大学№1スラッガー
スイングスピードが速く、反対方向へも長打を放つなどホームランバッターとしての素質が光る
大学では捕手、一塁手だったが、入団後は三塁手に転向プランが浮上。果たしてどうなるか注目だ
3位 荒西祐大 投手 Honda熊本 右投右打 178㎝83㎏
【評】最速149キロを計測するストレートが武器のパワー型サイドスロー
今年はチームを3年連続都市対抗進出に導くと、社会人日本代表入りを果たすなど大活躍を見せた
長年の経験がもたらしたメンタル面の強さを武器に、即戦力として先発・中継ぎでのフル回転を期待したい
4位 富山凌雅 投手 トヨタ自動車 左投左打 178㎝82㎏
【評】最速147キロを計測し、キレが良く、スピンの利いたストレートが魅力の先発左腕
インコースを強気に攻め、ツーシーム、スライダーのコンビネーションで打者を封じる
高卒3年目と伸びしろも大きく、即戦力としても評価されるが、将来性も高く評価されている
5位 宜保翔 内野手 KBC学園未来高校沖縄 右投左打 174㎝67㎏
【評】身体能力が高く、投打二刀流で活躍する姿から「沖縄の根尾」と称される遊撃手
投手として最速145キロを計測する地肩の強さがあり、塁間最速3秒7で駆け抜ける俊足も大きな魅力
非常に高い潜在能力を秘めており、将来的な成長が楽しみな選手だ
6位 左澤優 投手 JX-ENEOS 左投左打 172㎝75㎏
【評】最速147キロを計測するストレートと鋭く曲がるスライダーが武器のスリークォーター左腕
ボールの出所が見づらく、対左打者との対戦を得意としている
粘り強く、打者に向かっていく強気な投球を武器に1年目から活躍が期待される即戦力
7位 中川圭太 内野手 東洋大学 右投右打 180㎝76㎏
【評】力強さとミート力を兼ね備える打撃が魅力の攻撃型二塁手
2017年には大学日本代表にも選出され、クリーンアップを任されるなどポテンシャルは高い
逆方向への打球も持ち味の1つで、即戦力として開幕1軍入りを狙う
育成1位 漆原大晟 投手 新潟医療福祉大学 右投左打 182㎝83㎏
【評】最速151キロを計測するノビのあるストレートとスライダーが武器の本格派右腕
ストレートには角度と力強さがあり、空振りが奪えるのも魅力
安定感には課題があるが、伸びしろがあり、高い潜在能力を秘めている
