日曜日ファインに参加しました。
話し合いの内容は公開できない
のですが、有意義な時間でした。
私の病院はJISARTに加盟していました。
JISARTとは日本の不妊治療専門施設の団体で、正式名称を「日本生殖補助医療標準化機関」といいます。2003年に設立され、現在25施設が加盟しています。
( JISART サイトURL http://www.jisart.jp/
)
JISART施設認定審査とは、そのガイドラインに沿って医療施設の運営がなされているかを審査し、認定の可否を判断するものです。
審査チームのメンバーは、外部の医師、看護師、胚培養士、カウンセラー、事務部門、患者支援団体(Fine)代表、品質マネジメントシステム審査員により構成されています。
(患者支援団体代表も他の委員と同等の発言権を持っています。この認定審査では、私たち「患者の声」は医療施設を評価するための大切な要素のひとつだと考えているからです。)
話をいろいろして思ったことは、
自分の思いを考えを伝えて、
それに対して、いろいろ
答えてくれるドクターはいいと
いう感じかなぁ。
ついついドクターが忙しそうにしている
と聞きづらいとかあるが、メモをして
それを見せるのもひとつの手だと
思う。医療技術の向上も大切だが、
患者と先生のコミュニケーションも
大切な要因であることは間違いないと
思った。
私の通っている病院は信頼しても
いいかなぁっと思った。
次回からはもっと自分の意見も
入れようと思う。

