けん制はベースの上に投げるべし | △▼△野球人のやる気スイッチはここにあり!△▼△  見て楽しく、学んで上達、パワフル野球倶楽部

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     「理論」+「練習」の両輪で野球人生を駆け抜けろ!

けん制と言えばモーションを小さく投げることばかりに
気が行きがちですが、
本当にランナーを刺そうとするならば
モーションに加え
送球のコントロールに気を遣うことが大切です。

例えばこちらのシーン



上原選手が牽制球でランナーを刺すシーンですが、
そこまでモーションが小さいとは言えませんが、
コントロールが抜群に良かったため、
ランナーは刺されてしまいました。

ちなみにこの時のランナーは、
インディアンスのアズドルバル・カブレラ選手。

これが2011年のゲームの映像になり、
その前年のカブレラ選手の盗塁に関する成績は
盗塁成功数6に対し、失敗数4のため
盗塁を得意とはしていない選手だと思います。
そのためこの時は進塁の意識が先にいってしまい
結果的に刺されてしまったのだと思います。

次の動画は西武の涌井選手の動画です。
足のスペシャリストとして活躍する鈴木選手を刺す程の
小さなモーションと抜群のコントロール。


かなりレベルの高い牽制球です。

牽制球のコントロールが悪く
暴投してしまった場合、
ノーリスクでランナーを進めてしまうことにもつながるので
「牽制球のコントロール」にもしっかり気をつけて練習していきましょう。