キンタクのドラゴンズ定点観察 -36ページ目

広島・ルーキー武内1軍昇格(スポナビ)

広島・ルーキー武内1軍昇格

プロでは100か0かっていう感じの選手だと思っていたら、ウェスタンで9セーブ、防御率0.82という成績を残して1軍昇格らしい。これは100になりそうな予感。敵ながら楽しみな選手。
広島も打線に気の利いた外国人選手でもいれば期待も持てるんだが・・・

ロッテ佐藤、日本ハムへ無償トレード(スポニチ)

ッテ佐藤、日本ハムへ無償トレード

ロッテは気前がいい!
結果が出ていないとはいえ、ドラフト2位で獲得した4年目の選手を無償でトレードとは。中日でいえば福田、堂上を無償でトレードに出すようなもの。

結果も出ない、出番も与えられない=飼い殺しにするくらいなら本人のために環境を変えてあげようという趣旨なら立派だけど。

「戦力の底上げ」ってなにかね?

つい3シーズンくらい前まで、中日ファンは巨人なんて見下ろしていたはずだった。

あれから福留が抜け、ウッズが抜け、川上が抜けた。
巨人には小笠原、ラミレス、グライシンガー、クルーンが加わった。
もはや落合の提唱する「戦力の底上げ」だけで巨人に対抗できる気がしないのは自分だけだろうか?

昨シーズンオフ、巨人は小林雅、藤井、エドガーを積極的に補強した。
その巨人に歯が立たなかったはずの中日は指揮官自らFA、トレード封印を宣言。相変わらずの格安助っ人をドミニカから連れてきただけで戦力補強は終了。昨季にもまして中日と巨人のチーム力の差は開いたように思えるのは自分だけではないはずだ。
落合はその差を「戦力の底上げ」でひっくり返せると算段していたようだが、「戦力の底上げ」は巨人だってやっていること。中日が戦力を10底上げできたとしても巨人も10底上げできたら差は埋まらないということに他ならない。「戦力の底上げ」は決して中日だけのアドバンテージではないのだ。

そもそも「戦力の底上げ」はチームを強くするための手段の一つであるはず。いまの落合はそれが目的になっていないだろうか?「戦力の底上げ」ができたとしても、最終的に巨人を上回る成績を残せなければ優勝できないということが理解できているのだろうか?

「戦力の底上げ」だけで3連覇中の巨人を倒せるという考えは、監督である自分の能力に対するナルシズムとおごりではないだろうか?3年間優勝もできていないのに、その自信はどこからくるのだろうか?

今更ながらに思う。


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