人は悔しさをバネに成長していける。







昨シーズン5勝で終わってしまった西武ライオンズのエース岸孝之。








2006年、大学社会人ドラフトの希望枠で西武ライオンズに入団。



プロ9年間で2桁勝利7度と抜群の安定感を誇り、2014年にはノーヒットノーランを達成し、最高勝率のタイトルを獲得。







涌井さんが抜けた後のライオンズを背負うエースである。








しかし、昨シーズンは怪我や不調の影響もあり、16試合の登板に止まり、5勝に終わる。









正直歯がゆいシーズンだったに違いない、、








ここ数年のライオンズは昔みたいな怖さが無くなった。




なんて言うんだろう、、?







チーム名のライオンズみたいに昔の西武は1人1人がライオンみたいな雰囲気を纏っていた。






優勝という目標に向かって全員が襲い掛かってくるような怖さ、、









それが最近のライオンズには足りないような気がする。






おかわり君や浅村、森、メヒア、栗山。


岸、牧田、、、








って野手陣はタレント揃いなのに投手陣の名前があまり出てこない、、








ライオンズが再び常勝軍団に戻るには誰かが投手陣を引っ張らなければならない。








それは間違いなく岸だろう。






かつて、西口から松坂。



松坂から涌井へと受け継がれてきたように強いライオンズの時にはチームを引っ張るエースがいた。








その役割を今果たせるのは岸だけだ。











今シーズン、宿敵ソフトバンク相手に勝ち星を挙げた岸。






ファンは思ってるぜ、、?






「岸さんがエースだから、、」ってね、、






To    Be    Next     Stage    Baseball、、




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