球速向上のためのピッチングフォーム
それはバイオメカニズムの観点などからみると
加速する距離を伸ばすことが一番であると思います。
力×距離=スピード
ここで言う力とは自分自身の筋力
距離はボールを持っている距離です。
ピッチングとは簡単にまとめると3つしかエネルギーは使いません。
1.位置エネルギー
2.側方運動エネルギー
3.回転運動エネルギー
こんだけです。
普通に投げればこれは使えます。
球が遅い理由は余計なことをするからです。
もちろん体の重心の位置からずれていたらその時点で終わりです。
セットポジションを見ればその投手がどうなっていくのかわかります。
今、考えると昔の自分終わってたなーと思いますね。ワラ
投げる前から。ワラ
