私が速球派の投手に変われたのは
よく言われる筋力的な理由ではありませんでした。
学生時代バリバリに鍛えていたときは
ベンチプレス110キロ
スクワット180キロ
など挙げれるくらいムキムキでしたが、
今は2年は器具を使ったウエイトはやっていません。
体重も73キロまで落ちました。
でもなぜこんな身体能力が落ちたのに球速は現役時より伸びたのか、
それは投球フォームだと思います。
以前から投球フォームはバイオメカニクスなどを勉強し研究改善していたのですが今になると全く必要のない動作だと思うことがたくさんあります。
つまり、まえは筋肉に頼ってむりやりぶん回してなげていた感じです。
でも本当に必要なのは体の使い方だということが自分自身でわかりました。
フォーム以前の問題。
気づかなければいけなっかったことそれは余計なことをしない事。