熱球日記 -33ページ目

756号

35年前の今日、ホームラン通算世界記録756号が達成されました。

当時巨人の、いや球界を代表するホームランバッター王貞治(現ソフトバンク球団会長)の打ち立てた金字塔の一つです。


世間は、今では考えられないくらいの熱狂ぶりでした。

何せ、世界記録ですから。

王貞治その人にかかる重圧は並大抵のものではなかったはずです。

ホームランを放った瞬間の王のバンザイは、無事世界記録を達成した安堵感の現れと想像できます。


なお、世界記録を浴びた相手投手にサイパン旅行がプレゼントがつくという異例の一大イベントでもありました。

打たれたヤクルト・鈴木康二朗投手はサイパン旅行を辞退するわけですが、数年後に近鉄へ移籍したときのキャンプ地が何とサイパン。

鈴木本人も「皮肉なものだ。」と苦笑したそうです。

早起き野球王座決定戦

第53回早起き野球は、1部優勝の強豪・旭食品が王座決定戦を制しました。


昨日、高知市営球場で行われた王座決定戦で、壮年優勝チームのジゴロ倶楽部に4ー0で勝利。


2年連続8回目の王座です。

1人のランナーも許さない完璧な内容でしたが、序盤はゼロ更新の重苦しいゲーム。

6回に待望の4得点で逃げ切りました。

4ヶ月半に渡る眠い目をこすりながらの強者たちの戦いに、こうして幕が下りました。

完全なファウルやがな

昨日の阪神ー広島戦のジャッジ、あれは批判されても言い訳できませんな。

能見のバットに完全に当たってましたよ、ボールが。


それを空振りで三塁走者平野のホームスチールとは不可解。


あれじゃ、野村監督が烈火のように怒るのも無理ないですな。

全盛期の星野監督あたりなら口より先に蹴りが入りますよ。

審判のミスジャッジはもちろん改善してもらわんとアカンですが、野村監督の退場説明を審判がアナウンスしたときの場内の阪神ファンの歓声は見苦しい。

審判のレベル以上に阪神ファンのマナーがひどいと再認識しましたよ。

それにしても、あんなジャッジされて制裁金取られるとは割りに合いませんね。