熱球日記 -20ページ目

ソフトボール

今日、とあるソフトボールの試合に駆り出されて来ました。

何故かポジションはキャッチャー。

数あるポジションの中でも一番やりたくない(笑)

どんなボールも捕らなきゃならないし、ずっとしゃがみっぱなし。

バットがいつ顔面直撃するか怖いし、何といってもキャッチャーマスクがツラいんですね。

左右の状況が全然分からない。


まあ、即席キャッチャーの割にはボールを止めたほうかな(笑)


4個か5個くらいは後ろへ逸らしてますが。

試合は6ー12で木っ端微塵にやられました。


慣れないポジションだったし、ソフトボールだったこともあって肩と太ももがめちゃくちゃ痛い。

あと握力もがた落ちでした。

ミスター赤ヘル

正式に決まりました。


やる以上はどんと構えて臨んで欲しいです。



それにしてもコミッショナーが役立たずだからこんなに揉めるんです。

コミッショナー早よやめてまえ。

パ・リーグチーム別採点

いつぞやはセ・リーグの採点をしました。


今回はパ・リーグ。


例によって私の独断と偏見および愚痴でいかせていただきます。


北海道日本ハム。

85点。

栗山監督は指導者経験皆無で見事結果を残したと言えます。

ダルビッシュが抜けてもカバーできたのは大きかった。

ただし、今年のリーグVは稲葉に牽引されたという印象が強い。


ひ弱なハンカチ王子が一本立ちしていれば、もう少し楽にゴールできたかも(彼の精神面の甘さからは一本立ちはほど遠い)。

埼玉西武。

65点。

持てる地力が噛み合っていないための苦戦とみた。

それから涌井の脇の甘さと太りっぷりには苦言を呈したい。

配置転換でクローザーに回り、結果を出したからいいようなものだがエースとして見苦しい。

福岡ソフトバンク。

60点。


昨年の覇者が青息吐息。
だからといって、主力投手を某金満球団に引き抜かれたという言い訳はして欲しくない。

自前で育てる姿勢を貫き通して欲しい。

あと、不祥事をやらかしてクビになった選手がいたが、しっかりと人物調査はやって欲しい。

野球の技術と人間性はよく反比例する(例外は王会長)。



千葉ロッテ。

50点。

何かよく分からないチーム。

ファンのマナーは12球団一と言ってもいいのに。

西村監督が今季限りで辞任。

何かギクシャクしてる印象が強い。


東北楽天。

45点。

いつまで経っても殻を破れないもどかしいチーム。

いつまで待たせるのか。

東北の人々に勇気を与えるんじゃなかったのか。

オリックス。

20点。

阪神同様、優勝争いに食い込める事前予想を見事裏切った。

監督の力量は申し分なかったが、怪我人とチームにはびこる甘え体質が曲者。
甘えん坊を整理しないことにはチーム体質は変わらない。
意識改革には相当な力業が必要。

何か森脇新監督が気の毒。