上高地
紅葉の色はこーよー。
…失礼しました。
寒すぎます。
旅行二日目は上高地散策。
前日はあいにくの曇り空でしたが、打って変わっての晴天。
空気は冷たいけど散策日和でした。
この日は一行みなにわかカメラマンと化して、あちこちで撮影大会。
なんだかんだで10キロは優に歩いてます。
おかげで足はパンパン。

まあしかし、こんな絶景はお金をいくら積んでも手に入るものじゃないですよ。
とにかくご覧あれ。


清流もよく澄んでせせらぎに癒されます。





散策する観光客も、老若男女さまざまでしたが、中でも熟年層が多かったように思えます。
最高な一日でした。
上高地帝国ホテル↓

この中でケーキを食しました。
美味かった

散策途中の穂高神社(でしたっけ?)で引いたおみくじ。
見事当たっとるがな。
以下続く。
…失礼しました。
寒すぎます。
旅行二日目は上高地散策。
前日はあいにくの曇り空でしたが、打って変わっての晴天。
空気は冷たいけど散策日和でした。
この日は一行みなにわかカメラマンと化して、あちこちで撮影大会。
なんだかんだで10キロは優に歩いてます。
おかげで足はパンパン。

まあしかし、こんな絶景はお金をいくら積んでも手に入るものじゃないですよ。
とにかくご覧あれ。


清流もよく澄んでせせらぎに癒されます。





散策する観光客も、老若男女さまざまでしたが、中でも熟年層が多かったように思えます。
最高な一日でした。
上高地帝国ホテル↓

この中でケーキを食しました。
美味かった


散策途中の穂高神社(でしたっけ?)で引いたおみくじ。
見事当たっとるがな。
以下続く。
妻籠宿
先週木曜日から土曜日までの三日間、職場の研修旅行に参加しておりました。
行き先は岐阜、長野県(妻籠宿、上高地、駒ヶ根)です。
初日は妻籠宿へ。
貸し切りバスで早朝出発し、居眠りすること8時間。
途中の恵那峡サービスエリアで昼食をという計画でしたが、レストラン満杯により、一行はすぐ近くのファミリーマートへダッシュ。
私のチョイスはこれ。↓

高知では絶対に食すること叶わぬドアラ印の味噌カツ入りおむすび。
味はさておき、パッケージは貴重(自分的には)。
そんなこんなで妻籠宿にたどり着き、ガイドさんの案内で観光。

妻籠の撮影で一番まともに取れた写真がこれ。
日本初の重要建築物保存地区なんだそうですな。
読み方は「つまごじゅく」なんですね。
恥ずかしながら「つまごめじゅく」と読んでおりました。
勉強が足りませんな。
中山道42番目の宿場町だとか。
妻籠宿の町並みは、何かホッとするものを感じました。
今の生活環境からすると一見不便と思えますが、人間が置き忘れたものを取り戻させてくれる空間とでも言うべきなんでしょうかね。
旅行のしおりの文言を借りれば「人が人に帰る」ということなんですね。
さて、今回の旅行の裏テーマはズバリ「蕎麦を食する」。
ウンチクを語るほど精通してはおりませんが、蕎麦は結構好き。
自由時間に妻籠宿のとある蕎麦屋さんに飛び込み、「山かけ山菜そば」(だったか?)を注文。
値段は1000円と高めではありましたが、「蕎麦を食する」に一点集中の私には関係ない。
運ばれてきたお蕎麦がこれ。↓

すりおろした山芋と山菜が乗っかってて、実に美味そう。
汗かきフウフウいいながら食しました。
集合時間が気になった状態で食したため、充分に味わいきれなかったのが心残り。
それを差し引いても美味かった。
後で聞いたところでは、天皇陛下も食事召された場所なんだとか。
おかげさまで「天皇陛下と同じ場所で食事した男」として道中のネタになりました。
あ、そういえば朝食も山菜そばでした。
淡路サービスエリアでたべましたな。
そして晩の食事にも蕎麦登場。
湯葉に包んだなかなか凝った作り方でしたな。

かくして、道中では「朝昼晩と蕎麦を食べた男」としてもネタになったのでした。
以下続く。
行き先は岐阜、長野県(妻籠宿、上高地、駒ヶ根)です。
初日は妻籠宿へ。
貸し切りバスで早朝出発し、居眠りすること8時間。
途中の恵那峡サービスエリアで昼食をという計画でしたが、レストラン満杯により、一行はすぐ近くのファミリーマートへダッシュ。
私のチョイスはこれ。↓

高知では絶対に食すること叶わぬドアラ印の味噌カツ入りおむすび。
味はさておき、パッケージは貴重(自分的には)。
そんなこんなで妻籠宿にたどり着き、ガイドさんの案内で観光。

妻籠の撮影で一番まともに取れた写真がこれ。
日本初の重要建築物保存地区なんだそうですな。
読み方は「つまごじゅく」なんですね。
恥ずかしながら「つまごめじゅく」と読んでおりました。
勉強が足りませんな。
中山道42番目の宿場町だとか。
妻籠宿の町並みは、何かホッとするものを感じました。
今の生活環境からすると一見不便と思えますが、人間が置き忘れたものを取り戻させてくれる空間とでも言うべきなんでしょうかね。
旅行のしおりの文言を借りれば「人が人に帰る」ということなんですね。
さて、今回の旅行の裏テーマはズバリ「蕎麦を食する」。
ウンチクを語るほど精通してはおりませんが、蕎麦は結構好き。
自由時間に妻籠宿のとある蕎麦屋さんに飛び込み、「山かけ山菜そば」(だったか?)を注文。
値段は1000円と高めではありましたが、「蕎麦を食する」に一点集中の私には関係ない。
運ばれてきたお蕎麦がこれ。↓

すりおろした山芋と山菜が乗っかってて、実に美味そう。
汗かきフウフウいいながら食しました。
集合時間が気になった状態で食したため、充分に味わいきれなかったのが心残り。
それを差し引いても美味かった。
後で聞いたところでは、天皇陛下も食事召された場所なんだとか。
おかげさまで「天皇陛下と同じ場所で食事した男」として道中のネタになりました。
あ、そういえば朝食も山菜そばでした。
淡路サービスエリアでたべましたな。
そして晩の食事にも蕎麦登場。
湯葉に包んだなかなか凝った作り方でしたな。

かくして、道中では「朝昼晩と蕎麦を食べた男」としてもネタになったのでした。
以下続く。