タイガース強いですね。(笑)
ピッチャーが立ち直ってきたのが大きいけど
打線も打つようになりました。
上本-大和の1、2番が機能してるとは思わないし
3番鳥谷も相変わらず繋ぐ我慢の打席なんだけど
マートンの強さが光ると思います。
別に1,2番が機能しなくてもいいんです。
05年の赤星-鳥谷の1,2番なんて笑っちゃいますから。(笑)
ポイントとなるのが3番
05年のシーツ、今年の鳥谷。
彼らが色々と我慢に我慢を重ねて主軸に繋ぐ。
そして4番と5番が還す。
普通は1,2番がお膳立てして3、4番が還すんだけど
1,2,3番であーだこーだやって4番、5番で還す。
特に5番。(笑)今岡もマートンも最強の5番ですね。
なんだか05年の打線と似てるように思いますね。
今のところ打線が機能してるからいじる必要はないけど
打てなくなったら
上本-大和-鳥谷-ゴメス-マートンの流れを
大和-上本-ゴメス-マートン-鳥谷。
これに変えて見るのも一考の価値があると思います。
理由は長くなるので省略です。(笑)
藤浪。
今季初勝利ですね。
とりあえずは一安心。
最近の大物高校球児の成績を見てみると
ダルビッシュは1年目5勝5敗、2年目12勝5敗と来て
3年目に15勝5敗と大きく花開いています。
その後は球界屈指の成績でメジャー行きです。
田中マーくんは
1年目11勝7敗、2年目は9勝7敗。
そしてダルビッシュと同じように
3年目に15勝6敗と花開きました。
この傾向からすると
藤浪の2年目は足踏みするかもしれません。
でも一気に突き抜けれなくても
3年目のジャンプに備えての
ステップの段階かも知れませんね。
小手先のピッチングでなんとなく抑えるんじゃなく
3年目以降に圧倒的な力を発揮するために
今季は勝つと言う結果だけではなく
抑え方のプロセスをしっかり踏んで欲しいです。
まだ貯金がどーとか首位がどーとか言う時期じゃありません。
新人岩崎が頑張って、榎田も好投したけど
まだ先発4番手以降が流動的すぎます。
榎田も岩崎もこのまま活躍するかも知れませんが
1ケ月後には二軍落ちしてるかも知れません。
捕手だって鶴岡、藤井の併用なんて最悪のケースです。
打線、野手の方は開幕前からそれなりに揃ってるから
どーにかなるとは思ってましたが、所詮、打線は水物。
いつ打てなくなるかわかりません。
先発4番手、セットアッパー、捕手。
肝心要のバッテリーの課題はまだまだ山積みです。
ここがしっかりしていないと打てなくなった時に
毎年恒例のあたふた、オロオロで緊急補強になります。
勝ってる時こそ課題解決を先送にりせず
しっかり取り組んで欲しいですね。
正捕手問題なんて矢野の衰えが見え始めた
2007年頃から始まってるはず。
もう6年、7年越しの課題ですぞ。(笑)