最近はセカンド大和。

これが定着してるようですね。

セカンド大和はいいんだけど

じゃあセンターは?って話になるんですよね。


5月に入って打てなくなった。

で、荒木だ、俊介だ、柴田だと色々やったけど

結局うまく行かずセカンド大和で

センター日替わり。


緒方や柴田が活躍するんなら

セカンド大和は有効だと思うんだけど

荒木と柴田と緒方はどう違うんだろう・・・・


セカンド荒木、センター大和と

セカンド大和、センター柴田や緒方。

要するに荒木と柴田と緒方の比較。

別に大した差はないように思うんだが・・・(笑)


センター大和をセカンドに回すほど

荒木と緒方、柴田、俊介の違いはないと思うな。


いっそのこと大和はセカンドに固定して

緒方をセンターで育てるってのはどうかな?

近い将来、大和と鳥谷を入れ替えてもいいし。


捕手-セカンド、ショート-センター。

ここはパズルをするんじゃなくて

戦略的に選手を配置・育成をするべきじゃないかな。

だから、苦しくても大和をコロコロ変えるべきじゃないと思うな。


で、ファーストやサード、あるいはレフト。

これはもうパズルをやってもいいと思うんだな。

そのパズルの一環のライト今成の1番。

これもありだと思うんだが・・・・


で、試合の方は?

大和のプロ入り初ホームランにマートンの一発。

別に誰がどこを守って何番打とうが関係ない。(笑)

そして、岩田の好投も見逃せませんね。


まぁ、今日は快勝とは言えないけど

先発が好投した、内野の守りが良かった。

ってことでいい傾向ってことにしておきましょう。


梅野はよく打ちましたね。

思い切りのいいバッティングが持ち味だけど

あそこでよく打たせてもらいました。

梅野が打てばうつほど気になること。

打撃を活かして・・・・転向・・・・(笑)

それだけは止めてね。


梅野に犠打ではなく打たせたこと。

同点で二神やら高宮を投げさせたこと。

もちろん、もう後がないとか他に投手がいないなど

選択肢がなかったからやったんだろうけど

選択肢があっても、これからもどんどんやって欲しいですね。


新井さんバテてましたね。(笑)

ライトが返球体制に入った時には

もう三塁回ってたからセーフでもおかしくない。

それが余裕でアウト。

最後はもうスライディングじゃなく倒れこんでましたね。(笑)


それにしても関本のバッティングはすばらしい。

測ったかのようにライト線へドンピシャ。

二打目をワンピン以内に寄せるようなもんでした。


関本のバッティングを見れたからそれはそれでいいけど

代打を出される1番バッターってあまり見たくないな。

1番バッターって3,4番には劣るかも知れないけど

チームでかなり上位の打撃力の持ち主であるはずだし

上位の打撃力がない選手を1番で起用するべきではない。

僕はそう思いますよ。

だから、よほどのことがない限り代打を送るってのはねぇ・・・


上本のケガ以来、1,2番が迷走しています。

もちろん、第一候補西岡がリタイアして

その次の上本までいなくなったら

あれやこれやとなるのは当たり前だとは思います。

でも、その決め方があまりにもお粗末な気がします。


1番、2番ってのは7番、8番とは

求められる打撃力が全く違うと思います。

7,8番なら荒木、俊介でもいいとは思うけど

1,2番を打たせる打撃力ではないと思います。


マートンがAクラスなら

ゴメス、鳥谷、西岡らがそれに続くレベル。

で、大和、上本、今成、新井良らがそれに続き、

それ以外は下位打線か補欠。

あるいは二軍のレベルなのが現状だと思います。

もちろん、関本、新井兄は上記レベルに含まれます。


1,2番を打たせるとしたら上に書いたレベル。

マートンから始まって今成、新井レベルまでだと思います。


理想的なのは鳥谷-大和-マートン-ゴメス。

こんな上位打線でこの局面を乗り切るのがいいとは思うけど

鳥谷-ゴメス-マートンの主軸を触りたくなかったら

今成、新井良太を1番で起用する方が得点力はあると思うな。


もちろん、結果はどうなるかわからないけど

今成と荒木、どっちが打つかを考えたら

一般的には今成>荒木となると思いますよ。


本当はここで福留が踏ん張って3番か5番を打てると

最高なんですけどね・・・・・・

そのために存在してて欲しいけど

これだけ1、2番が苦労してても7番固定じゃねぇ・・・

鳥谷-大和-福留-ゴメス-マートン・・・・・

これぐらい組めたらって思いますよ。


左対左、右対右をあれだけ避けるには根拠があってのこと

だったら1,2番の起用も根拠を持って決めるべきですよ。


真弓さんもそうだったけど和田監督も

非力な選手=1、2番なんて

わけのわからない発想をするけど

非力な打者と長打力のない打者は全く違います。


長打力のない打者とは3割を打てるけど

ホームランは期待できない打者。

代表選手が赤星で今のタイガースなら大和、今成

そんな選手を1,2番に起用するには問題ないです。


でも、非力な選手は言い換えれば打撃力の落ちる選手。

荒木、俊介はこれに入るし、田上もそう。

一軍に上げった柴田も同じです。


非力な選手をいくら1,2番で起用しても無駄。

恐らく、この俊介、柴田、荒木、田上らで

上本の穴を埋めようと考えてるんだろうけど

所詮は代走要員レベルであって

打撃力は二軍レベルで、一軍では7、8番がいいところ。


ここをキチンと抑えとかないと

ゴメス、マートンの還す力を活かせないと思いますよ。


非力=1,2番タイプなんて

あまりにもお粗末な発想を捨てて

まずは打てる選手を上位に起用することを考えるべきで

小技があるとか足があるとかはその次の話だと思いますよ。


勝つには勝ったけどお粗末な試合ですね。

先発がボロボロに崩れ、リードされたら

お決まりの経験を積むための梅野起用。

もちろん、主力野手の活躍もあるんだけど

この消化試合処理的なバッテリーの踏ん張りで

またまた追いついて勝ち越した。


慌てて、主力中継ぎとベテラン捕手を送り出したが

巧みな配球、好球も随所に見せるが

概ねピンチを凌いでなんとか逃げ切りって展開。


捕手は経験が大事だって言うけど

梅野のにもちょっとずつ勝ち試合や僅差の場面や最後の瞬間も

任せて行くべきじゃないでしょうかねぇ。


今日は鶴岡から梅野に替わったら一気に流れが変わった。

だったらそのまま梅野で押し切るいい機会だと思うんです。

結果論かも知れませんが梅野から藤井になったら

またまたピンチの連続でヤバイ状況もあったわけですから。


開幕前から懸念していた型にはまった采配。

左投手には右打者、ランナー出たらとりあえず送りバント。

前述したリードされたら梅野起用。

さらに、新井良太の守備固めはだれでもよい。


いいですか?去年から言ってるけど

坂はそれほど守備上手くないんですよ。

守備固めに使うより、代打で使う選手。

昔の秀太やちょっと前の大和。

彼らみたいな守備のスペシャリストではなく

守備はそんなに悪くはないけど打撃を活かす選手。

タイプ的には今成ですよ。


新井良太の守備固めに今成使いますか?

だったら関本をそのまま守らせるとか

坂ではなく黒瀬や荒木をベンチに入れるべきです。


関本で思い出したけど

金本さんの話には笑っちゃいましたね。

ここで関本起用は全く理解できませんって言いきっちゃった。(笑)

僕も同感です。ここで関本?え?って思いましたから。


あの場面は先頭打者が投手の加藤。

もちろん、加藤はお役御免で代打を送るべき。

あの場面の代打は加藤より打てたらいいわけです。

極論言えば野手ならだれでもいい場面。


左の石川に右がいいなら新井兄でもいいし

左対左で福留でもいいと思うんです。

要するに加藤をそのまま打たせるより

打つ確率が高ければいいんです。


とっおきのとっておきの代打って言うのなら

とりあえず投手の代打の場面で使わず

本当にここ一番で使うべきでしょうね。

川藤さん、八木さん、桧山さん。

代打の切り札は出てくる場面が決まってましたよ。


水戸黄門の印籠もウルトラマンのスペシウム光線も

アントニオ猪木の延髄切りも

とっておきのとっておきですから

それに値する時に出してるでしょ。


結果的にその起用が決勝点の結びついたから

それでいいって考え方もあると思います。


でも、僕は結果だけで物事を判断するのは嫌でね。

正しいプロセス、過程にいい結果が待ってるって主義ですし

正しいプロセスを踏んでる方が確率としていい結果が出る。

そう思ってるわけです。

だから、今日の結果はたまたま、偶然となるんです。

たまたま、偶然ではほんとの強さではないってことです。


無茶苦茶好調ってわけではないけど

それなりに勝っている。

でも、目先の現象や結果を追いかけてる対処采配で

主導を握った能動的な采配って感じがしないのが

どーも不安で不満で不平があるんですよね。(笑)

振り回されてる分、崩れたら踏みとどまれないなぁって。