神職の資格
~疎外感や孤独を感じている人たちへ~
パソコン教室を営んでいる
和田基博と申します
神職の資格を取るようにと高次の存在はメッセージを送ってきているのです。
その出来事の発端は、母の妹の叔母が会員数も多い大きな信仰宗教に心酔しており、
叔母がその活動をやることにおいては叔母の問題なので親類も何も言いません。
しかし会員数獲得のため「会費は私が払うから名前を貸して!」とお願いされ
ずっと母や他の叔母たちや私も会員になっていたのでした。
昨日、残高不足のため会費が落ちていないと一通のハガキが来ました。
叔母に連絡を入れると「あら、あんた払うね?」という返事で、
叔母が言ったこととは話が違うんだが、と思いましたが、88歳で高齢となり
過去の出来事も忘れがちな叔母です。
今までお世話になっている叔母だから1万円くらいの金額も、
お小遣いを上げると思えばいいかと「良いよ!」と云うと「現金書留で送って」
ということで電話を切りました。
叔母の所へ行く予定だったので、直に持って行って、神職の資格を取るのに
他の宗教を信仰しているのはまずいからという理由で、会員を止めることを
ハッキリ話してみようと思ったのです。
叔母に関することはそんなに大きなことでもなく、はっきり言ってしまえば
どうでも良いと思っているのですが、神職の資格を取って産土神の村社に
奉仕することが出来るのは、今の氏子の役員をしていて色々携わっていると、
神事は代理神主にお願いして頼んでいると、なかなか行き届かないと感じることで、
現状を考えての事です。
昨今、何処の神社でも神職が居らず掛け持ちでやっているそうで、
年末年始などの行事の時間帯が遅れたり遅くなったりすることもあります。
氏子役員を任された当初には祝詞があげられるなら神職の資格を取らないかと
数人の役員から言われたこともありましたが、年齢制限があると聞いていたこともあって、
難しいのかなと思っていたのです。
しかし前神主が高齢で退官したあと、代理神主を依頼して神事をやっているならば、
奉職先の村社があり、資格を取れるかもしれないと伺ったのでした。
氏子規約には「神社神道に則り、神事を執り行う」と明記されており
神職の資格が要ります。
また氏子関係者には条件が合っていても
神職の資格を取ろうという人がいないのです。
ならば皆のため氏子、引いてはお参りに来られる方たちのため
私が引き受けても良いのではないかと、うすうす感じてはいましたが、
事あるごとにテレビやネットを見るたび、神職のことについての動画や、
または思考に頻繁にそのメッセージが入ってくるようになり、
頭から離れなくなりました。
簡単に神職の資格を取るとはいってもそれには約2年ほどの時間もかかるそうで
慌てることのないだろうとは思いましたが、始める時期などもあるのかなと
代理神主に尋ねてみようと思い立ちました。
その日のお昼に、早速電話では失礼と思い代理神主の椿八幡宮へと出かけ、
宮司に話を聞いてみようと訪ねましたが不在で、私もそんなに時間のなかったことから
奥様に神職の資格について伺いたい旨、また連絡しますと告げ、
出先へと向かい用事を済ませてそのまま帰ってきました。
何れにしても64歳という年齢の制限や分からないことばかりで初めての事なので、
しっかりと話を聞いてみようと思ったのです。
連休に入るので休み明けにでもまた話を伺いに出かけようと思うと、
どうなるかは分かりませんが、何だかワクワクしたのです。
少しでも、何か参考になったとか
興味があるとか気が落ち着いたと
思って下さると幸いです。
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