枯れたところがハッキリしていた
~疎外感や孤独を感じている人たちへ~
パソコン教室を営んでいる
和田基博と申します
今月の半ば頃、玄関入り口のヘデラ、そしてマサカキの一部が枯れ始めました。
通常どちらも枯れたりはしないので、おかしいなと思って枯れた部分を
強めのホースシャワーで振り落とし、時間があるごとに
幹と根元に水をたっぷりと与え続けました。
ダメになった枝は粗方ハンディソーで切り落としましたが、枯れた部分は
バケツか何かで除草剤をかけた後のように鮮明に分かれていました。
心当たりがあるのは、向かいのアパートのフェンスの境目辺りに
除草剤が振ってあるようで、
その部分だけ枯れていた時期と重なりました。
アパートの管理会社関係者かアパートの住人がやったのか、それとも誰かが
やったのかは推測の域を出ませんし、むやみに疑うのも余り良くないのです。。
防犯カメラで撮っているわけでもないので、証拠もなく、
敷地内に入ってきて除草剤を撒いたのは、まあいいかと
突き詰めないことにしました。
一つは生きているものを正当な理由もなくその悪意で殺してしまったこと、
もう一つは不法侵入して植えているものの損害を与えたという事実があります。
これもK会関係者の噂による恨みや妬みからの嫌がらせのようです。
私にとって真榊という神棚に供える神聖なものを、痛ましむる意図を持った行いには、
神や宇宙が必ずやそれに見合った応報がやってくると思い浮かびました。
しかし、こんなことで戦うべきではなく、もっと大きな気持ちで
ドンと構えていた方が良いと気持ちを切り替えました。
私が腹をたてエネルギーを奪われるよりも、「それも大したことない!」と
許した方が良いとハイヤーセルフは答えました。
これも神や宇宙からのお試しでもあります。
相手を許すのは自分を赦すという事でもあります。
幸いマサカキの2/3は無事で最初全体的に葉が弱っていましたが、この猛暑、酷暑で
時間があるときにたっぷりと散水して水を与えると、弱った葉が元気になっていきました。
翌月の神棚の用意のためにマサカキまでやってくると、手の届く範囲の葉っぱは
萎れかけていたのが、元気に青々しく手のひらをかざして会話してみました。
ビリビリジンジンと手のひらが暖かくなり、ハートチャクラを意識して
光を送り、「ありがとうね」と念じると「こちらこそありがとね」と、
文字ではなく優しい感覚として感じました。
少しでも、何か参考になったとか
興味があるとか気が落ち着いたと
思って下さると幸いです。
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