八木山 大山神社
~疎外感や孤独を感じている人たちへ~
パソコン教室を営んでいる
和田基博と申します
午前の授業が終わり、午後から国道200号線から八木山(やきやま)峠を登って
大山神社へと行ってみることにしました。
飯塚市から福岡市方面に向かう時は200号バイパスからの別ルートがあり、
くねくねと急カーブが続く峠の急な坂道を通らなくて良いのですが、
私は飯塚市を一望できるこの峠が好きなのです。
かつては展望台があり、ちょっと休憩したり、春の桜の時期には多くの花見の人たちで
賑わった場所で、レストランもあったのですが、それも老朽化で閉鎖されてしまいました。
バイパスが再び有料道路になったことで旧国道の車の通行量が増えたようです。
八木山地区には老松神社があり、後に大山神社があることを知ったのは
過去記事にも書いていますが、その1年くらい後の事でした。
この地区も中学校の同じ校区で同級生や知人も住んでいました。
老松神社も歴史は古く国道沿いに鳥居があるので分かりやすいのですが、
大山神社は村落の狭い道から入ったところに鎮座し、入り口に民家はあるものの、
境内に入るとモロ、木々に囲まれた山の中です。
昨年も八木山地区には数回やってきて老松神社、大山神社、そして山道を通って
宮若市の葛城神社へというルートでお参りしていました。
メッセージを受け取るときには、何処でもいいからその神様のところに行くと良い
と云うのはあまりなく、具体的に何処の地区のどの神とかのことが多いのです。
大山祇の神の神社は近くだと、この八木山地区の大山神社、明星寺地区の比叡神社が
一番近いでしょうか、それ以外にも市内や嘉麻市など数社の神社の
境内神社に祀ってあります。
しかし朝の時点で八木山地区の大山神社へ行ってみたいと強く感じたのでした。
駐車場がないので鳥居前にバックして車を止め、法螺貝を持って鳥居前に立ち、
深呼吸をしました。
鳥居之祓を奏上し参道へと入って行くと、雨上がりだったので参道の両脇から
水が流れ小川のようになっていました。
参道の落ちた枝を片付け拝殿前に立ちました。
鈴はありませんが、二礼(中揖)して住所、氏名、年齢、お参りに来たことを述べ
天津祝詞で禊祓いました。
一拝したあと「警蹕」と浮かんだので、「オオオオオ~~~」と低い音から高い音を
息とともに掃き出し、また低い音へと、息の続く限り一息で
4回ほど上下して警蹕をしました。
そのイメージは今いる地点の地面から宇宙空間まで飛び出し、
光が見えるところまで行ったらまた地上から地球内部へと入って行くのです。
何時か何処かの神社の神職と話し伺ったような神を下ろすという感覚ではなく、
天と地と繋がるというイメージです。
続けて大祓詞も「太祝詞を宣れー」のところでは、トホカミ、ひふみ祝詞、
アカハナマ、カタカムナ、タカマパルといつもより長く奏上した後、
「神ながらー」で締め、「斯く宣らばー」と続けて奏上しました。
カタカムナではその途中に「ミスマルノタマ」を繰り返すのですが、
ハートに感じる暖かい光がどんどん大きくなって、繰り返すごとに
体よりもどんどんより膨らんで大きくなるのを感じていました。
木漏れ日から拝殿内の本殿辺りが明るくなっていたのが暗くなり、
また明るくなったりして日が陰っているのでしょう、それに合わせて紙垂が揺れ、
強い風が吹いているのが分かりました。
そのあと神社拝詞を奏上して大山祇神の弥栄を述べ祈りました。
社殿左裏の由緒不詳の祠と猿田彦大神、庚申神に略拝詞を奏上してお参りした後、
拝殿前に戻ってくると、呼ばれたことに感謝の気持ちが湧いてきて、
法螺作法を唱えて、法螺貝を吹き鳴らしました。
少しでも、何か参考になったとか
興味があるとか気が落ち着いたと
思って下さると幸いです。
おススメ記事
















