浄化の雨だなとポジティブにとらえる
~疎外感や孤独を感じている人たちへ~
パソコン教室を営んでいる
和田基博と申します
土曜日、朝雨がザーザー降っていました。
傘を差して外に出てみると敷地内の排水溝から水が溢れていました。
そのままお堂で先祖供養をした後、階段を上がって教室部屋に戻ってきて
生徒さんの準備をしていると、前の道路でガーンと音がしました。
事故かなと前の道を見てみると道路中央のマンホールが開いていて、
どうやら車が乗りあげたようです。
車の姿はなくそのまま行かれたようでした。
道路へ行って、水道メーターのところに置いていたコーンを
マンホールの前後に置きました。
敷地内の浄化槽のマンホールの蓋の回りからはプシュプシュと空気が漏れ
排水溝から水が逆流しているようでした。
部屋に戻り土曜日でしたが、事故が起きるといけないので
市の水道局へ電話をかけてみました。
幸い電話がつながりマンホールの蓋が水の勢いで開いてしまって
交通の支障が出ていることを話しました。
生徒さんが午前の受講にやってきて、受講を始められた頃に
市の職員の方が来られたのが分かり、市の方に説明しておこうと
生徒さんに一言そえて外へ行きました。
排水溝の入り口には流れてきた草がはみ出しており、それらが詰まって
マンホールの蓋を押し開けたようでした。
2時間の受講を終えお昼前になり生徒さんが変えられる頃には、
大量の草を取り除いたそうですが、また別の日に業者を呼んで
掃除をするそうで、ご連絡ありがとうございました
と市の職員は帰って行きました。
これも一つの浄化なのです。
少しでも、何か参考になったとか
興味があるとか気が落ち着いたと
思って下さると幸いです。
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