その人なりの作法でOK
~疎外感や孤独を感じている人たちへ~
パソコン教室を営んでいる
和田基博と申します
私が生きている生活の中で意識するのは、高い波動を出来るだけ発し続けることも
そうなのですが、Light Workerの使命の一つとして、神社仏閣に行って
神氣や精気が弱っているところに光を届け、代わりに何かを受け取ってくる
ということをメッセージで伝えられていました。
産土神の村社へ行って、祝詞を奏上してお参りする、掃除をするということも、
楽しめているかで波動が高いのかどうか、測ることが出来るのです。
それも自然と成るようになっていて、呼ばれたなと感じた時があるもので、
呼ばれなかったというのを感じたことはないのです。
ある意味、神は誰でも受け入れはしますが、その心構えで
お参りも違ってくるように感じます。
お参りする時は祭神や祭神が分からなくても、畏れ多くも、
私が知っている作法通りに祝詞を奏上して言霊を発して神の弥栄を祈るのです。
還暦を迎えてからのことでしたが、Light Workerとしての道を選ぶ前から
神仏には何某かのご縁がありましたが、仏閣、寺院については若い頃、
真言宗のお寺に通っていたこともあって山伏修行をしていたこともありました。
般若心経や諸尊のマントラ、お勤めの作法など次第などの教本が無くても
空で覚えていたので困ることもありませんでしたが、神社についての祝詞に関しては
天津祝詞しか知らずに、導かれるように略拝詞や祓詞での禊の祝詞の後に言霊として
神社拝詞、長くて覚えづらい大祓詞、大元造化三神報恩祝詞、龍神祝詞、産土神之祓
などなど随分と空で言えるほどに覚えていきました。
覚えるのも楽しかったこともありますが、今では、これを奏上すると良いとか、
略拝詞だけ!とか感覚が教えてくれます。
朝晩、神床では平伏に始まり修祓、「オオオオオオォォォー」と警蹕し、太鼓を叩いて
祝詞を奏上するようになり、時には、ひふみ祝詞やアカハナマやタカマパル、トホカミ、
カタカムナなども大祓詞の太祝詞事に入れる時もあり、大祓詞だけでも
15分くらい奏上している時もあります。
最近何処の神社でも3拝3拍手する人を見かけますが、感心して見ていると
拍手は柏手になっていないようで、拝も神職のように腰を90度に折り曲げて
行う人を見たことがないことから、柏手に関してはネットからの情報なのでしょうか、
3拍手だけが伝わっているようです。
それはそれで、その人なりのお参りの仕方のなので、私がどうこう言うべきものでもなく、
それで良いのです。
元々、2拝2拍手するのも天の神と地の神に対して行うと、随分前に教わった
記憶がありますが、別に知らなくても、そういうものだというだけでも
神に対する礼儀は失したことにならないように思うのです。
3拝3拍手は宇宙の創造主、天之御中主、高産巣日神、神産巣日神の造化三神に対して
という情報のようです。
神床とは別に母が祀っていた三宝荒神の神棚があるので、始まりと終わりに
仏・法・僧、あるいは土・火・水のエレメントに対し三拍するので
神棚でも違和感はないのですが、カタカムナや大元造化三神報恩祝詞を奏上していると、
奏上後の3拝3拍手も違和感なく、パーンと良い音が鳴り届いているな
と感じることもあります。
三宝荒神は神仏習合の神でもあり、竈神として台所に祀ってあるのですが、
マントラにあるように剣婆は地震の神でもあり、地の神でもあります。
時に、意識せずとも四拝と思い浮かび、神床回りの四方を清める意味で
四拝四拍手一拝や四拝から四拍手×2で八拍手と拍手する直前で止め
音を鳴らさない作法をやってみたこともありましたが、その時奏上した祝詞は
普段あまり奏上しない十種神宝祝詞や祓を奏上していました。
どちらにしても二拝二拍手一拝にしても三拝三拍手一拝にしても、八度拝にしても、
やってみて実際どうなのかというところに落ち着くだろうと感じたのです。
こういった作法というのも誰かが、そうやるものですよという決め事には
違いはありませんが、普段は慣れた二拝二拍手一拝にして、
あまり、そういったことにも囚われない方が良いのかなというのが
私の結論のようです。
覚えてから30数年、空で言えるようになってから
唱えなれた般若心経や百字の偈に関しては、その文言自体を意識することはなく
間違えたかどうかは意識していません。
只、愛と光を私のハートチャクラを感じて
言霊として発することが祝詞にも言えるのでしょう。
その行動、動作と魂の意識が一致したとき、流れるように作法するのが
良いような気がしていて、知れば知るほど、やればやるほど
気づけば気づくほど、正しいとか間違いだとかいう感覚が
溶けてなくなっていくような気するのです。
少しでも、何か参考になったとか
興味があるとか気が落ち着いたと
思って下さると幸いです。
おススメ記事













