高枝電動バサミ買った
~疎外感や孤独を感じている人たちへ~
パソコン教室を営んでいる
和田基博と申します
自宅とテナントの排水として浄化槽を設置しているのですが、
先月法定点検を受けたところ、出口の配水管が破損していて
修理の項目に要補修と書いてありました。
これは以前、家の前の通りの道が狭く、大型ダンプなどが通るときに
境界にある排水溝の上を通っていたため、その重みで沈下し破損していたのが、
いよいよ亀裂が入ったようなのです。
一昨年、電力会社から電柱を敷地内に設置してみませんかと話があり、
排水溝の傍に電柱を建ててもらって車が乗り入れできないようにしていました。
早速、月々の浄化槽管理を任せている会社に相談したところ、現在工事部門は
やっていないそうで、どこかお知り合いの業者に頼んでください
と言われていました。
以前トイレの水漏れの修理を依頼した水道工事の会社に電話をかけました。
早々に下見に来てもらい、今日の昼過ぎに見積書を持ってやってこられました。
役12万円ほどの見積もりで、少し躊躇し、「いったんは検討してみます」と
話していました。
他の業者にも見積もりを出して、少しでも安くならないかなと思いましたが、
業者が帰った後、キッチンで洗い物をしているときに、
「ケチるな!お金がないわけでは無いだろう!今まで何回か水道工事を
お願いしたこともあることから信用できない業者ではない。
出す時には気持ちよく出せ!」
と頭に声が聞こえてきました。
自分の感情や思惑とは違う声です。
すぐに見積もりしてもらった業者にスマホで電話をかけ、
「見積もりの件、お願いできますか?」と修理依頼をお願いしました。
その足で車に乗り込み、何回か下見していた高枝式の電動バサミを買いに行くことを
決めました。
ホムセン近くまで来た時、車の燃料ゲージは半分まで下がっているのを見て、
先にガソリンを入れて、本当に高枝式の電動バサミが必要かどうかを
冷静に考えた方が良いだろうと、その先のガスステーションに行って給油をしました。
ハンディ式の電動バサミは既に買ったものの、やはり自宅に植えている
2階まで届いて伸びている高所の枝は、長めの脚立を持ってきても切れずに、
そのままになっていました。
甘夏の枝はカイガラムシがびっしりとついて葉は黒く煤病でやられ、
枝を電動チェーンソーで切り落としていましたが、椿、琵琶の木、ヒサカキ、マサカキ、
紅葉も枝葉が伸びすぎて剪定しないといけないようになっています。
そして昔100均で買った名前も調べていない観葉植物だと思ったのが、
何の気も無しに植えていたのが2階まで届いてテナントに架かるくらいに
枝葉を広げています。
狭い庭ですが、木と木の間の間隔も成長したときのことを考えずに地植えしてしまうと、
喜んだのは木を伝って裏から2階の勝手口へ上ってくる、かつて飼っていた
猫たちでした。
まあ、そうは言うものの、母が生前植えた椿やヒサカキなどの木も
季節ごとに春には芽吹いて葉を広げ、根を張りどんどん成長して大きくなるのも、
日ごろは当たり前すぎて気づかないこともあり、年中緑の色の葉や花を咲かせ
楽しませてくれているのも間違いはありません。
ガスステーションを出てホムセンへ行き、下見を何度したでしょう、
1.9メートルから3メートルまで伸ばせる電動高枝バサミを買いました。
持って帰って開封し、取説を読んで充電しようとすると、面白いことに
充電はUSBと3Cタイプのコードが付属品としてついていました。
差し込みプラグを自宅部屋から持ってきて接続してみました。
既にバッテリーは充電してあったようで、充電ランプはフルの状態でした。
早速紅葉とヒサカキの枝を切ってみました。
枝の径2センチ以上の太すぎる枝は無理ですが、切断した後ハサミを閉じたまま
枝を下ろせることに、「ほぉ~!」と便利さに思わず声が出ました。
またこの道具たちが、村社の枝を切るのにも使えることを思うと買って正解なのです。
というか、買うまでの過程、そして使ってみて楽しめるかが、
手に入れようと思った主旨です。
いわばオジサンの真面目な玩具という感じでしょうか、こういった道具でも
波動を持っており、自分の高いときの波動を送ることで
物は十分以上の働きをしてくれるものだと感じています。
使う前と使った後には手入れとメンテをこまめにやり、大事に扱うことで
楽しく、より高い波動を伝え、大切に使っていこうと思うのです。
少しでも、何か参考になったとか
興味があるとか気が落ち着いたと
思って下さると幸いです。
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