拝殿内に神名を書いた板を投げていた | 希望と光のブログ

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~疎外感や孤独を感じている人たちへ~

パソコン教室を営んでいる

和田基博と申します

 

 

 

 

 

 

昨日、大木の枝が折れて落下、社務所と外灯、手水舎をつないだ電線に落ち、

 

保険会社に提出するため写真を撮っていましたが、手水舎側と外灯側の写真が

 

ないことに気づき、写真を撮ってプリントアウトした紙を会計の家に持っていきました。

 

 

 

 

すると今、屋根瓦の工事の見積もりに業者が来ているそうで、役員の一人が

 

村社へ行っているから、行ってみると良いと言われました。

 

 

 

 

早速その足で村社へ行ってみると、業者が帰るところで役員が一人、残っていました。

 

 

 

 

瓦については登って見てもらったところ割れていないそうで、保険の対象には

 

おそらくならないだろうと話していました。

 

 

 

 

しかし、倒れかかった樹木についても保険も対象外になりそうで、氏子会で

 

何とかしなくてはなりません。

 

 

 

 

 

 

積み立てたお金も数十万しかなく、氏子会で話し合い、氏子一人一人に寄進を

 

お願いするしかなく、仕方ない事なのでこの際、電気工事と樹木の撤去は

 

やっておいた方が良いだろうと役員は話していました。

 

 

 

 

 

その役員が帰り、拝殿でお参りし祇園神社へ行った時、昨日参拝に来ていた

 

3人の20歳くらいの男たちがお花を持ってきていて、賽銭箱の両脇に

 

鉄製の榊立てに飾っていたのを微笑ましく思ったのです。

 

 

 

 

 

注連縄前で一礼、一歩くぐって一礼し、階段を上がって賽銭箱に

 

賽銭を入れようとした時、拝殿内の中ほどに、別の地区総代から

 

祇園神社の神を知らないということで祀ってある神の神名を書いた板の札があり、

 

以前拝殿左柱に下げていたのを、拝殿内に置いていて、

 

それを説明しながら掛けていたのです。

 

 

 

 

その札が、様子から見ると板の隅に土がついており、一旦下に投げつけ、

 

それから投げ込んだようでした。

 

 

これが何を意味するかは容易に想像できたのです。

 

 

 

仕方がないなと片付けようと合掌して一礼し、拝殿内に上がって、

 

元置いておいた場所に納めました。

 

 

 


 

 

 

祭神を知らずに、ずっと今までそうであったから変えるべきではないと

 

一部の長老たちから言われたことがあると現総代が話していたのを思い出しましたが、

 

本当にそうなのか、現総代が一部の長老たちの考えを慮って、私には直接言わないものの、

 

祭神を掲示することに反対しているのかもしれません。

 

 

 

 

一般的には、何処の神社でも祭神名は出しているのが、お参りに来られた

 

参拝者に提示するのが普通の考えではないかと思うのですが、

 

祭神名も何の神が祀ってあり崇敬しているのかも知らない

 

氏子の長老たちがいるのです。

 

 

 

それも4年前まで神社付きの専属神主がいて、大祭や神事をお任せにしていたから

 

という理由もおかしなことだと思ったことがあります。

 

 

 

 

 

分からないからという理由ではなく、私が提案し、板に「須佐男」と

 

字の上手な会計に書いてもらい入り口の柱に下げたから、変えられては困る

 

ということだと思考に浮かびました。

 

 

 

 

 

それはそれで致し方はないとも思えますが、拝殿内にそれを投げ込む行為には

 

必ず因果応報でその報いは受けなければならないと

 

いつか高次の存在は教えてくれたことがありました。

 

 

 

また、悪意のある村社以外の誰かがやったことかもしれず

 

現実的には、まだ分からず、人を疑う気持ちを

 

戒めるには、良い事なのかもしれません。

 

 

 

 

一方的に、レッテル張りをしないためにもです。

 

 

 

 

 

 

それは神や宇宙がするべきことであって、何事もなかったかのように

 

レベルの低いことなので、下らないこと!と気持ちの上で

 

忘れようと納めたのでした。

 

 

 

 

 

それから何事もなかったかのように賽銭を入れ、階段を降りて、

 

住所、氏名、年齢、祝詞、お参りに来たことを述べ祝詞を奏上しました。

 

 

 

 

 

前神主は90歳を超え、高齢による記憶の低下と耳も遠くなり

 

神事も執り行えなくなったことから退官し、代理神主を椿八幡宮の宮司に

 

お願いしたという経緯があります。

 

 

 

 

 

村社の主祭神は、本宮の宝満宮竈門神社から勧請された玉依姫命ですが、

 

現在は氏子会としては本宮とも縁がなく、個人で私を含め、お参りされているようです。

 

 

 

 

 

 

まあ、本宮である竈門神社へ行かなければならないかと云うと、

 

そうではありませんが、私の場合、どんな神が祀ってあるかを思うと、

 

お参りに行くか、行けなくても思いを馳せる、ということが

 

ご縁をつなぐという意味だと感じているのです。

 

 

 

 

 

 

 

少しでも、何か参考になったとか

興味があるとか気が落ち着いたと
思って下さると幸いです。

 

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